きもちいいと本気で感じるセックスをするには○○が大事!

あなたはセックスを、本気で「きもちいい」と感じたことがありますか? 友人とのエロトークの中で、「イキ過ぎて失神した」「立ちバックヤバすぎる!」などと、自分は経験したことのないような体験談を語る友人はいませんか?

「セックスってそんなにきもちいいかなぁ……?」まわりが言うような快感を味わったことのない女性は、不感症という線も考えられますが、セックスをきもちいいと感じる“コツ”を知らないだけかもしれません。

今回は、セックスを“本気できもちいい”と感じるために必要なことをお話していきます。

本気できもちいいと感じるには、まず気持ちから

真理を言いますと、セックスで「きもちいい」「きもちよくない」を感じるのは、全て自分の気持ち次第です。セックスに乗り気じゃなかったり、そもそもセックスがそんなに好きじゃないと思う女性は、どんなに責められてもちっともきもちよくないんです。

なんでそういう気持ちになるのか? それには色々あるでしょうが、例えば相手のことがそんなに好きじゃなかったら、セックスできもちいいと感じることはできません。そういう相手とのセックスって、愛の行為というよりも“作業”になっています。

セックスが苦手と感じる女性は、性に対して気持ちがオープンになれないことが原因。「裸で抱き合うのが恥ずかしい」だとか、「感じてる表情を見られるのが嫌」という女性は、感じないように無意識に我慢してたりするんです。
きもちいいと本気で感じるセックスをするには○○が大事!少し話は変わりますが、どんなにくすぐっても笑わない人っていません? あれって実は気持ちの問題なんですよ。意識をしっかり持ってれば、どんなにくすぐられても何も感じないんです。

これはセックスでも同じで、気持ちが冷めてたりすると“何も”感じません。セックスを本気できもちいいと感じるためには、自分の気持ちを素直に開放してあげるのも一つの方法ですよ。

相手を信頼し、身体を委ねる(力を入れない)

セックスって、基本は男が「責め側」で、女はそれを「受ける側」。男のヤリたいように身体を預ける訳ですが、このとき変にリキんだりしてしまうと、そちらに集中してしまってセックスの快感が薄れてしまうケースがあります。

セックスでリキんでしまう女性は、緊張や、相手に身体を預けるのが慣れてなかったり、どうやって力を抜けばいいのか分からないんです。それを解消するには、セックスをする相手を信頼して、身体の全てを委ねてみましょう。

リラックスして身体の力を抜いてみると分かりますが、相手は自分がヤリやすい体勢へと自然に運んでくれるので、あなたの身体も自然と理想の形になっていくはずです。きもちいいと本気で感じるセックスをするには○○が大事!

声を出すのを我慢しないこと

挿入されると、思わず「あ!」と声が漏れますよね? これは敏感な部分を刺激されたり、ピストン運動の衝撃で自然に出てしまうんです。

「声が漏れると恥ずかしい」本気でそう思ってしまう女性は、声を出さないことに集中するあまり、本来のきもちよさを感じるチャンスを逃しています。

何度も言いますが、セックスを本気できもちいいと感じるためには、気持ちと、身体に力を入れないこと。きもちいいと本気で感じるセックスをするには○○が大事!セックス以外のことに集中してしまうと快感が薄れてしまうので、声が出そうな時は無理に我慢する必要はありません。それに声が出るというのは感じてくれてる証拠でもあるので、相手も喜んでくれます。

声が出そうになっても我慢しない。これもセックスできもちいいと感じるために必要なこと。

これからのセックスで自分に何が足りないのか、分析してみるのもいいと思いますよ。

松嶋とるての他の記事を読む


この記事どうだった?

23いいね!

3うーん…