精飲(ごっくん)したことある? 〜男の密かな願望〜

男性にとって、セックスでの終着点は「射精」。この時の精液ですが、どういう処理をしてますか? 大抵はコンドームの中にそのまま、もしくはお腹の上や胸に射精したりして、それをティッシュで拭き取って終わるかと思います。

そんなあっけない扱いの精液ですが、実は男性の多くは“それを精飲(ごっくん)してもらいたい”という密かな願望を持っていたりするんです。

「えー! そんなの絶対に飲めないよ!」ほとんどの女性は口をそろえて言うでしょうが、精飲してあげることで喜んでくれる男性が多いって知ってました?

今回は「精飲(ごっくん)」についてのお話をしていきます。

男は自分の精液を飲んで欲しいという願望を持っている

男性が精飲してもらいたいという理由は、あなたを「支配」したいと思っているからだったりします。この「支配」というのは男性にとって「自分だけの女にしたい」という「征服感」でもあり、あなたを愛してる証拠でもあります。

フェラチオしてる時に口内射精をされたことがある女性は、「そのまま飲める?」と聞かれたことはないでしょうか? 女性がフェラチオしている姿もまた「征服感」を感じることができ、その一連から「ごっくん(精飲)してもらいたい」という気持ちになることも。「大好きな彼のだったら……」、そうは思っても初めての精飲は、なかなかの勇気が必要です。

「そもそも飲んでも大丈夫なのか?」「どんな味がするのか?」、次は精液の「味」と「体への影響」についてお話していきます。
精飲(ごっくん)したことある? 〜男の密かな願望〜

精液の味は食生活によって変わる!

精液ってどんな味がすると思いますか? この「味」というのは男性によって違い、「甘かった」「苦い」など、飲んだ女性によって感想が違います。

精液が苦いという話は有名ですが、その苦味の元となるのはコーヒー・タバコ・アルコール。

これらを頻繁に摂取する男性の精子は特に苦味が強くなるんだそうです。ほかにも精液を作るのに欠かせない「亜鉛」も苦味の元となっているようで、話は変わりますがAV男優の精液はとても苦く、喉に絡みつくほど“濃い”のだそうです。(毎日亜鉛サプリを飲んでいるみたい)

男性の食生活が精液の味に大きく作用し、毎日「魚」を食べる男性の精液はちょっと生臭くなり、野菜やフルーツをたくさん食べる男性の精液は甘く感じることができるようです。

どうしても精液が苦くて精飲できないという場合には、彼に野菜とフルーツをたっぷり食べてもらうといいかもしれませんね。
精飲(ごっくん)したことある? 〜男の密かな願望〜

精液には「幸せホルモン」が入っている

精液の中には、「幸せホルモン」とも呼ばれる成分が入っているのをご存知でしょうか? 精液の中にはコルチゾル、エストロン、オキシトシンと呼ばれる人の感情を高揚させる成分と、気分が良くなったり前向きな気持ちになるセロトニンが含まれていて、精飲することで「気持ちが明るくなった」という女性が多いことが最近の研究によって実証されています。

味はともかく、精液には心を元気にさせてくれるという点は評価できますが、それでもやっぱり抵抗はありますよね。精液には“美肌効果がある”なんて話がありますが、どうやらそれは都市伝説な話だったようです。

これから先、精飲を求められることがあった場合には、薬だと自分に言い聞かせて飲むか、日頃から野菜とフルーツをたくさん食べさせて味をまろやかにするという手もあります。

精飲は男の願望でもあるので、勇気があればぜひ挑戦してあげてください。

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