「もてない女」から「もてる女」になる3つの方法

美人なのに「もてない女」がいれば、見た目は悪くても「もてる女」もいます。実は「もてない女」には男が嫌がる共通点があり、「もてる女」には男を寄せ付ける共通点があるのです。

今回は「もてない女」から「もてる女」になる3つの方法についてお話します。

「男にあわせる女」をやめて「自分基準の女」になる

もてない女を長くやっていると、自分に自信がなくなり「男にあわせる女」になってしまう傾向があります。好みの男をみつければ、その人が好きそうな女を演じることで気に入られようと努力するのです。

しかし、男はその気持ちを敏感に察知します。そして、従順に自分にあわせてくる女を「かわいい女」とは思わず「つまらない女」と感じてしまうのです。

男にあわせる女は、自分では「あわせているつもり」はありません。ただ好かれたくて頑張っているのです。しかし頑張れば頑張るほど男は逃げていきます。

もてる女になりたいならば、男にあわせる女から抜け出す必要があります。男にとって、自分にあわせてくる女は「安全な人」でしかありません。

もてる女は、ちょっとスリルがある小悪魔的な女です。男にあわせるのではなく、自分基準で動いてみると意外と男は興味を持って近寄ってきます。

見た目が悪くても「もてる女」は、強烈なキャラを持っている傾向があります。男は、自分が持っていない世界を持っている女に惹かれるのです。

「もてない女」から「もてる女」になる3つの方法

「個性が強すぎる女」をやめて「一般会社員風の女」になる

もてない女に共通していることは「一般的」という言葉を嫌うことではないでしょうか。

もてない女ほど、一般的な会社員が手にすることができない高級ブランド品を持って合コンに行きます。そして、もてない女ほど個性が強い服装とメイクを好むのです。

しかし「もてる女」になるためには、一部の男から好かれるのではなく、大勢の男からもてなければなりません。そのためには、一般的な男が好きな風貌になる必要があるのです。

一般的な男が好きな風貌は「一般的な会社員」です。その風貌は「髪型はストレートのさらさらロングヘア、服の色味は紺やグレー、ブランド品を持つならバッグだけ」でしょう。一般的な風貌は、男が近寄るハードルを低くします。

「人は見た目ではなく中身が大事」と言われますが、男女の出会いは「見た目」から始まります。もてる女になるためには、最初の接点を増やし、ハードルを低くすることが大事なのです。

男は第一印象が強烈な女には近寄りがたく感じます。もてる女になるためには、門戸を広く開けて「入りやすさ」を強調しておきましょう。

「もてない女」から「もてる女」になる3つの方法

「姉さんキャラ女」をやめて「否定しない女」になる

もてない女を長くやっていると、それなりに歳を重ねてしまいます。周囲に年下の男が多くなると、自分を「姉さん」に仕立てることで居場所を確保したくなるものです。

しかし「姉さん」の道は、もてない女への道に直結しています。つまり、自ら女を捨ててしまうことになるのです。

もてる女になりたいのならば、姉さんキャラになるのではなく、相手を否定しない女になればいいのです。

男は、自分を評価してくれる女を好みます。姉さんキャラになってしまえば、おのずと相手を教育する立場になってしまうのです。そうではなくて、大きな器を持った女になることで、男を惹きつけることもできるのではないでしょうか。

「もてない女」から「もてる女」になる3つの方法

男が弱音を吐いたとき「がんばれ」と励ます女や、「弱い男は嫌い」と言って去っていく女はとても多いのです。

しかし最近は、「男なら強くあるべき」という考えが時代遅れになりつつあります。男が弱音を吐いたとき、もてない女を長くやってきた女ならば、現状を否定せず、受け入れることができるでしょう。

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