社会人になってから「出会い」を掴む3つのポイント

「社会人になると仕事に追われて出会いがない」という人もいますが、実は自由に動ける社会人だからこそ「出会い」はあるのです。

ただ、待っているだけでは出会いのチャンスは逃げていきます。今回は、社会人になってから「出会い」を掴む3つのポイントを紹介します。

恋人がいる雰囲気を出さない

社会人になると、お酒の席で「付き合っている人はいますか」「いい人はいますか」と挨拶のように聞かれることがあります。聞く方は軽い気持ちかもしれませんが、聞かれる方は「いません」と答えるたびに傷つくものです。

しかし、出会いを掴みたいのならば「いません」と答え続けましょう。恋人がいないのに「います」と答えたり、「想像にお任せします」と煙に巻いたりしていては、せっかくの出会いのチャンスを逃がしてしまうかもしれないのです。

「付き合っている人はいますか」と聞かれたとき、その答えに耳をそばだてている人は意外と多いものです。「想像にお任せします」と煙に巻いたつもりでも、ほとんどの人は「いい人がいるのだな」と考えるでしょう。そして、多少自分に好意を持っていてくれていた人がいたとしても、無言で去ってしまうのです。

社会人になってから「出会い」を掴む3つのポイント

社会人と学生では、出会いの重さが異なります。学生の出会いには、結婚という二文字が入り込まないため、比較的気軽にチャンスを掴むことができるのです。周囲の人も結婚相手を探すわけではないため、気軽に出会いの協力をしてくれます。

しかし、社会人の出会いは結婚と結びつけて考えられがちです。そのため、周囲の人も気軽に出会いの場を提供することができなくなってしまいます。とくに「いい人」がいそうな雰囲気を持っている人に異性を紹介しては失礼になるかもしれないので、慎重になるでしょう。一方、「恋人は欲しいけど出会いのチャンスがないのです」と公言している人には協力者があらわれやすいのです。

社会人になると、自分で見つける出会いの数は学生時代よりも減ります。しかし、出会いのチャンスは減ってはいないのです。出会いに協力してくれる人は、学生時代よりも社会人の方がたくさんいます。

学生よりも社会人の方が「頼る」「お願いする」ことができる人が増える分、出会いのチャンスは多いのかもしれません。

社会人になってから「出会い」を掴む3つのポイント

恋愛対象ではない年齢の人からも好かれる

社会人の出会いは「自分で見つける」よりも、人に紹介してもらう方が効率的かもしれません。出会いを掴もうとすると、つい恋愛対象の人ばかりに目につきますが、実は恋愛対象ではなかった人が、出会いのチャンスを持ってきてくれることも多いのです。

社会人になれば、周囲には親と同年代の人がたくさんいます。年上の先輩は、自分よりも自分のことを冷静に分析してくれるものです。そして、人脈もあります。たくさんの人脈の中から適した相手との出会いを提供してくれるかもしれません。

会社で働くようになると「うちの会社にいい人はいない」と言って、出会いの少なさを嘆く人がいます。しかし、会社には目に見えない人脈ネットワークが無数にあるのです。出会いは、本人同士以外の場所にあることもあります。

社会人になってから「出会い」を掴む3つのポイント

プライベート情報は小出しに出す

社会人になると、お酒の場や接待の場でたくさんの人と出会うチャンスがあります。出会いに飢えている人は「今がチャンス」と思うと、つい自分のプライベート情報を話しすぎてしまうのです。

出会いは、お互いのことを知ることから始まりますが、人はすべてがわかってしまったとたんに冷めていくものです。未知の部分を残し、次の機会に期待を残しておくことが大人のテクニックでしょう。

幸寿の他の記事を読む


この記事どうだった?

0いいね!

1うーん…