【恋愛にまつわるキュンキュンする話】思わず恋がしたくなる!

最近なんだか毎日がぱっとしない。そんな時、ぜひおすすめしたいのが、恋する気持ちを思い出すことです。

実際に好きな人を作るだけでなく、恋愛にまつわるキュンキュンする話に触れるだけでも効果的! ときめきエピソードを厳選してご紹介するので、ぜひ楽しんでみてください。

「私に会うため、仕事を頑張っていた彼」

私の彼は28歳。大学卒業以来ずっと頑張ってきた仕事で少しずつ認められるようになり、それに伴って責任の重さや残業の量も増していきました。

私は彼とは別の会社で働いており、ここのところすれ違いばかりの生活。以前はよく仕事帰りに待ち合わせて食事や映画に行っていましたが、最近は寝る前に電話で少し話すだけで、休日も「疲れた」と言って寝てばかり。

仕方のないことだと分かっていても、寂しくて耐えられない日もありました。とうとう我慢できなくなった私は、いけないと思いつつ、「これ以上ほったらかしにするなら、別れる!」と言ってしまいました。彼は傷ついた顔でしばらく黙っていましたが「分かった」と一言。

心のどこかで「嫌だ」と言ってもらえることを期待していた私は大きなショックを受け、それ以来仕事も手につかず、家に帰れば泣き暮らすという日々を送っていました。

【恋愛にまつわるキュンキュンする話】思わず恋がしたくなる!

彼と別れて1ヶ月が経った頃、突然「今日会えない?」とLINEが送られてきてびっくり。もちろんすごく嬉しかったのですが、なぜ今更? という不安のほうが強く、ドキドキしながら待ち合わせに指定されたレストランへ。

すると、そこに満面の笑みの彼がいて「待たせてごめん」と言ってくれたのです。

ワケが分からず「どういうこと?」と聞き返す私に、彼は「だって、ほったらかしにしたら俺たち別れるんだろ? そんなの絶対嫌だから、仕事めちゃくちゃ頑張ったんだ。ほとんど自由になる時間がなくて連絡もできなかったけど、プロジェクト、とりあえず終了したから」と。

「えっ、私たち、あの時別れたんじゃなかったの?」「はぁ? 俺がそんなのいいっつうわけないじゃん」というなんともマヌケな会話にお互いぷっと吹き出し、久しぶりに心から笑い合うことができました。

今も、彼は忙しい日々を送っていますが、それ以来私が不安になってしまうこともなくなり、今年の秋に結婚する予定です。今度は、妻として彼を支えていきたいと思います。

「いつもさりげなく見ていてくれた彼」

私は短大を卒業してから今の会社に入り、事務として働いてきました。同期入社は全部で25人。時々みんなでお酒を飲みにいくこともあり、けっこう仲良くさせてもらっています。

そのメンバーの中にいたのが、企画部に配属されたA君。ぶっきらぼうでほとんど笑わないところが少し怖くて、私はほとんど話もしたことがありませんでした。

しかし、なぜか社内にいると、よくA君と遭遇するのです。小さい会社なので、事務といえども倉庫に荷物を取りに行くなんてこともあるのですが、そこでしょっちゅうA君とばったり会い、手伝ってもらうこともあります。

「ありがとう」と言っても「あぁ」しか言わないし、事務所に戻るまでの時間が長くて長くて、どうしていつもあそこにいるんだろうと苦々しく感じていました。

【恋愛にまつわるキュンキュンする話】思わず恋がしたくなる!

ある日、事務所の先輩であるBさんに「あなたの彼って優しいのね」と言われ、「なんのことですか?」とびっくり。

「私、彼なんていませんけど」と言うと「あら、でも、A君っていつもあなたが荷物を取りに行く時、後から追いかけてってるわよ。だからてっきり……」と言われ、驚きました。

いやまさか、Bさんが勘違いしてるだけで偶然でしょうと思ったものの、なぜいつも倉庫で会うのかが不思議だったので、次の機会の時に思いきって聞いてみることに。すると、A君は真っ赤になって「お前、もしかして俺の気持ちに全く気付いてなかったのか」と。

「好きでもない女のために、わざわざ仕事抜けて手伝いに行くわけないだろ! お前、飲み会でも俺と全然目合わせないし、話すきっかけが欲しかったんだよ」と言われ、私も真っ赤になってしまいました。

A君が自分に対してぶっきらぼうだったのは単に照れていただけと分かり、それから私たちは急接近。今は社内でも公認のカップルです。

おわりに

思わず恋がしたくなる、きゅんきゅんする話を厳選してお送りしましたが、いかがでしたか?

【恋愛にまつわるキュンキュンする話】思わず恋がしたくなる!

すれ違いや誤解で胸が苦しくなることもあるけれど、やっぱり自分を好きでいてくれる男性がいるっていいですよね。自分磨きを頑張って、一生忘れられない素敵な恋をしましょう♡

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