モテたいなら天然ボケ一択! なりきる術をご紹介

天然ボケというキャラクターは女性からは嫌われがちですが、男性からは安定して人気が高いのが事実。

実は天然ボケをある程度作ってることに気付く男性も多いですが、それでもやはりキュンとするという声が多い印象です。

今回はモテるために天然ボケになりきりたい女性へのアドバイスをまとめました。

常に笑顔でいる

男性から見て、女性が一番魅力的に見える瞬間はやはり笑顔になった時です。人は笑った顔が一番可愛いですし、あどけなさや純粋さを演出するのに一番もってこいの表情です。

嬉しい時や喜ぶ時はもちろん、待ち合わせをしていて彼の顔が見えた瞬間や、嬉しい言葉をもらった時、キスの後などに笑顔を見せるだけで、男性に対し、自分は素直でかわいいキャラクターだと印象付ける事ができます。

笑顔になる時に気を付けたいのは、口元だけでなく目元も意識するということです。口角をあげる事は簡単ですが、目を細めて柔らかい笑顔を続けることは結構難しいのです。

目元までもきちんと笑顔になれるように練習に練習を重ねましょう。また、品のない笑い方もNGです。口を大きく開けてガハハと笑っていないかチェックしてみましょう。

素直に質問する

男性と話していて、会話の中で少しでも分からない単語が出てきたら素直に質問しましょう。

「それって何ですか? 興味はあるけど詳しくなくって……」や「それが出来る男性ってカッコいい! どういう風にするんですか?」という様に、分からないことは知ったかぶりすることなく、プライドを捨てて質問しちゃいましょう。

そして男性が教えてくれたら、それに対して目を丸くし驚きながら「そうなんだ~!」と喜ぶ事も大切です。その後にはまた基本の笑顔に戻り「詳しくなれた気がします」と嬉しそうに伝えましょう。

素直な性格が伝わり、相手の男性に好印象を残すことが出来るでしょう。また、少しくらい知っていても知らないふりをするのも時には効果的だと思います。モテたいなら天然ボケ一択! なりきる術をご紹介

可愛い照れ方をする

恥ずかしい時は、照れ隠しから思わずクールな反応を取ってしまいがちな方も多いと思いますが、天然ボケを演じるなら、絶好のアピールチャンスです! 

とびきりの笑顔になって「やっちゃった~」と声に出せば、子供らしい雰囲気を演出することができます。

照れ笑いも練習しておくと効果的です。少し下を向いて、エヘヘッと小さく笑ってみるのです。見ている男性も、大人っぽい女性とは対象的な可愛らしい女性だと思ってくれるでしょう。

品のある言動を意識する

天然ボケを演じると言っても、モテるためには頭の悪い女性とは差をつけなければなりません。そこで重要になってくるのが品があるがどうか。

前述した通り笑い方はもちろん、歩き方の他、静かに食事をすることが出来るかどうか。

少し変わった部分があり子供っぽい所があるけれど、交際する女性として最低限必要なマナーはわきまえていることをアピールしましょう。

ちょっとズレたことを言ってみる

天然ボケを決定づけるものはやはり、ズレた発言。しかし、サラッと言うことがとても大切です。「私変わってるから」と一言付け加えてしまっては「天然」ではなくなります。

あくまでも変わってるという自覚がない「天然ボケ」になりきるのです。モテたいなら天然ボケ一択! なりきる術をご紹介

何事にも真面目に取り組む

仕事中はもちろん、たとえば食事をしていて食べるのが難しい食材が出てきたときなど、それまでの笑顔を控えめにして真面目になって頑張る姿を見せましょう。

一生懸命な表情を見た男性は、その真剣さにキュンとしてしまうこと間違いなしです。

感情を素直に表現する

笑顔でいることが天然ボケなキャラクターの基本ですが、その他にも表情豊かであることも大切です。喜びや驚き、時には寂しそうな表情も思い切って見せてみましょう!

男性が嬉しい言葉をくれた時や、プレゼントを贈ってくれた時には、少し大げさなくらいに喜んでみせましょう。きっと男性もそれを見て嬉しくなってくれるはずです。

自分から決して「天然ボケ」とは言わない

天然ボケだと自分で口にした瞬間に天然ボケではなくなるので、素直で少し変わっている女性を演じるだけで十分なのです。本人に自覚があると人工的な天然ボケになってしまい、演じているのがバレバレです。

ですので、天然ボケというワードは決して口にしないように気を付けましょう。モテたいなら天然ボケ一択! なりきる術をご紹介

さいごに

男性からの根強い人気を誇る「天然ボケ」になりきる術をいくつかご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

あまりやりすぎると、ぶりっ子認定されてしまうので、難しいものですね。天然ボケというワードに囚われることなく、「素直で少し変わった女性」くらいが良いのかもしれません。

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