年上の彼女こそ幸せカップルになる秘訣!

男性が年上の彼女と付き合うケースは最近多くなっています。「年上の彼女なら自分がリードする必要はない」と思うと、プレッシャーを感じずに恋愛できるのかもしれません。

年下クンとの幸せカップル……いかがでしょう?

いかにも年下! 甘え上手なタイプには……

年下男性を好きになった時に、多くの女性が悩むのが「私、彼より年上だけど恋愛対象に見てもらえているのかな?」だと思います。

男性自身がすでに年上女性が好みだと公言しているなら、それほど苦労はありません。2人きりの食事やお酒に誘えば、向こうもその気に受け取ってくれます。態度や周りとの接し方で甘えたいタイプとわかる年下男性には、アプローチしやすいでしょう。

また、年上好きを公言していなくても、世話を焼かれることが好きで、仕事の愚痴やワガママを言いたいタイプの年下男性は、寛容に自分を受け入れてくれる年上女性を恋愛対象に見やすいといえます。

この手のタイプには、「愛してもらおう」とは考えず、面倒を見てあげる気持ちで接すると距離を縮めやすいはず。ダラダラと愚痴を言ってきても、黙って「うんうん……」と聞いてあげれば、居心地良く感じてくれるでしょう。

ただ、どんなに甘え上手な年下男性であっても、「彼女に頼りっきりはイヤ」と思っていることは忘れずに。いかに年下であっても、やっぱり男性を立てるべきです。

2人きりの時は自分がリードするにせよ、ほかに人がいる状況では裏方に回って、ひたすら彼を立てる。それができれば、年下男性は年上の彼女から離れられなくなるはず。

周りが何をどう言おうと、お似合いのカップルになれるでしょう。年上彼女こそ幸せカップルになる秘訣!

年上は対象外……? 俺様タイプ

いつも堂々としていて自己主張も強めという年下男性は、自分に従順だとか、いかにもかわいらしいタイプの女性を彼女に選びやすく、年上女性を恋愛対象に見ていない可能性があります。

場合によっては、3歳以上離れれば無意識にシャットアウトしてしまう……という男性もいるので、自分が女性として意識されるかどうかを始めに見極めてください。

みんなでおしゃべりしている時や飲み会などで恋バナに持っていき、できるだけさりげなく「○○君のタイプは?」「女優の○○さん(彼よりも年上の人)と付き合える?」などと質問してみましょう。

そこで、明らかに年上女性はそもそもナシ! というリアクションが返ってきたら……残念ですが、潔く諦めるのが賢明ですし、恋愛対象に見るようであればアプローチ開始です!

まず、俺様クンは「ちゃんと女の子している女性」が好きなので、ファッション・メイクは丁寧に。無理に若作りする必要はありませんが、ありのままの私を愛して……は通用しません。

そして、基本的に彼を立てること。年下だからと世話を焼くのは、「アンタは俺の母ちゃんか!」と煙たがられる可能性があるのでNG。カップルになるなら、むしろ年下という意識はあまり持たない方が良いかもしれません。

ただし、いざという時には、年上らしく大きな愛で包み込んであげましょう。彼が弱音を吐いたり、仕事で失敗したりしたときは、応援するより何も言わずに寄り添ってあげるほうが安心してくれます。

また、俺様クンはプライドが高く、年上女性とカップルだということを周りに言いたくない場合もありますので、そんな雰囲気を察したら「一歩引いたスタンス」を取ると良いですよ。年上彼女こそ幸せカップルになる秘訣!

恋愛経験がない……? うぶな年下クン

今どきは、恋愛経験があまりない男性も珍しくありません。社会人になっても彼女が一度もできたことがない男性だって、結構いるでしょう。

そういう年下クンの場合、駆け引きはNG。思わせぶりな態度で「私が好きだと思ってるの、気づいてよ!」は、通用しないと思ってください。

中学生のように、呼び出して告白するのが一番良いかもしれません。

また、相手には具体的な恋人関係がイメージできていないので、受け身にならず自分のペースで恋を進めるのが良いといえます。

デートにこぎつけても「あなたは男性なんだから、私をリードして」はプレッシャーを与えるだけで、疲れる女性と思われるでしょう。基本的な主導権は自分が握っておくと良いですよ。

カップルになれたら、男性が自主性を持って関係をリードしてくれるようになるのを待つこと。リーダーシップがある性格の男性なら、経験を重ねることで「彼氏としての振る舞い方」を覚えてくれます。

甘え上手な受け身男性であれば、「彼氏を育てる」感覚で付き合うと良いかもしれません。年上彼女こそ幸せカップルになる秘訣!

さいごに

年上だから「ババア」と思われてるんじゃないかしら……? と不安になって、「どうせ年上だし」「私もうババアだから」などと自虐発言をするのは、絶対にダメ!

なぜなら、そういう発言にフォローを入れることを、年下男性は面倒くさいと思っているから。「あー、ハイハイ。ババアじゃないって言われたいんでしょ。めんどくさ」と思われたらお終いです。

筆者の占いの相談者さんで、13歳年下男性と結婚を前提に付き合っている方もいらっしゃいますし、今どきは年齢なんか関係ないと思ってください。

大事なのは、私には私の魅力があると堂々としていること。年下の彼を好きになる資格があるんだと自信を持って、賢くアプローチしましょう。

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