【セックスの誘い方】下品にならない上手な「女性からの誘い方」

女性にだって性欲はあります。彼氏とセックスしたいと思っても、どういう誘い方をすればいいのか……悩む人は多いんじゃないでしょうか?

ポイントは「下品にならないこと」。彼女から上手にアピールできる、セックスの誘い方を考えてみます。

男性は鈍感です

まず、大前提として覚えておいてほしいのが……「男性は鈍感である」ということ。遠回しな表現・態度で察してほしいというのは、男性にとっては結構むずかしいことだと思ってください。

もし、遠回しのアピールで意思疎通が叶ったなら、それはたまたま二人の気持ちが合致していたということ。男性が女性の気持ちを汲んだとは限りません。

また、どんな繊細な男性であっても、女性に比べれば鈍感で「なんでそんなこともわからないのよ!」という感じなんですね。

しかもこれは、付き合っている状態でも変わりません。結婚して何年も経つ夫婦でさえ、妻は夫の察しの悪さにイライラするものですから……。

そのため、セックスしたいというアピールは、できるだけわかりやすいほうが良いんです。

【セックスの誘い方】下品にならない上手な「女性からの誘い方」

基本的に「かわいく」!

男性は女性からセックスをせがまれると、間違いなく興奮します。

女性から求めるなんて……とはしたなく考える人もいるかもしれませんが、そんな昔ながらの固定観念を破ることで、男性はいつも以上に性欲を湧き上がらせるでしょう。

ただし、繰り返し申し上げますが……「下品にならないこと」がポイントです。誘うならかわいく、はじらいながら「したい」とアピールすることが大事!

お家デートでまったりしている時に、無言で彼の隣にぴったり寄り添い、恋人つなぎに指を絡めていくとか、テレビなどを眺めてぼんやりしている彼の胸にそっと顔を埋めてみる、後ろからギュッと抱き着く……といったアクションを起こせば、彼は必ずうれしい動揺を示すはずです。

そこでじっと彼の目を見つめるだけでキスしてくれる男性もいますし、「くっつきたい」「ぎゅっとして」と一言添えることで、何となく察してくれる男性もいます。

もし、とんでもなく鈍感なタイプだとしても、「したいな」と言えばさすがにわかるでしょう。この時、女性は自分がアイドルか女優になった気分で、とびきりにかわいくすることが大切です!

【セックスの誘い方】下品にならない上手な「女性からの誘い方」

ベッドで待つ

お家デートをするとしても、ベッドはセックスをする時しか上がらないという場合、ベッドに寝そべるだけでも「合図」になることがあります。この場合も、露骨な言葉を口にする必要はありません。

ベッドに無言で寝そべり、自分の隣をポンポン叩くだけでわかる彼氏もいれば、「来て」「しよ」と言うことでその気になる彼氏もいるでしょう。

どっちにしても、ベッドがエロい場所という認識があるカップルに効く誘い方になります。

暗黙のルールを決めておく

恋人同士には、付き合っている間に暗黙のルールができあがるものですが、「コレをしたらセックスしたいという暗号」を決めるのも良いと思います。

たとえば、普段はお酒をあまり飲まない彼女がお酒を持って彼の家に行くとか、彼あるいは彼女の家にお泊まりすることがエッチを前提にしている、セックスを二人だけの隠語で違う呼び方をするなど、露骨な誘い方をしなくてもお互いに察することができるとラクですよね。

付き合いが長くなると、自然とそういうルールや隠語も作りやすくなるはずです。

【セックスの誘い方】下品にならない上手な「女性からの誘い方」

さいごに

見ず知らずの男性をナンパするわけではないのですから、彼氏をセックスに誘うことを怖がらないでください。

たとえ、「セックスしたい」とムードのかけらもなく言ったとしても、彼氏は彼女の意志をちゃんと汲んでくれるはずですから。

セックスしたいと思うことは人間として当然の欲求なので、いかにかわいく、わかりやすい誘い方をするかが大事です。

恥ずかしくても、女優になったつもりで彼氏に最高の自分を見せてみてください。かわいい彼女を彼氏が見て、興奮しないはずがありませんから!

 

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