親しき仲にも礼儀あり! 周りをドン引きさせる困った女にならないためには?

「親しき仲にも礼儀あり」とはよく言われますが、自己中に振る舞っているために周りからドン引きされている女子っていますよね。いくら友達でもやって良いこと、悪いことはあるものです。親しき仲にも礼儀ありを守った友達付き合いをするためには、どんな点に気を付けるといいのでしょうか?

いくら友達でもアポなしで突然やって来るのはNG

あなたの周りにはいませんか? いきなり電話をかけてきて「今、○○ん家の前なんだけど、寄っていい?」とか、チャイムを鳴らして「ごめん。電車逃したから泊まらせて!」と言ってくる友達。

たまになら「まぁ、いいか……」と思えるかもしれませんが、それが頻繁になるとうんざりしてしまいますよね。いくら親しいからといっても、相手の予定や都合を考えずに突然訪問するというのはNGです。

どんなに仲が良くても、ちゃんと相手の予定や都合を聞いた上で訪問するのがマナーです。親しき仲にも礼儀あり! 周りをドン引きさせる困った女にならないためには?

親しい友達でもドタキャンや遅刻はNG

心が許せる友達だと、ついつい「何をやっても許される」と勘違いしてしまう人っていますよね。「遅刻する~!!」と思っても、「△△だから許してくれるだろう」という風に考えてしまったり、約束していた日に別の誘いを受けたのでドタキャンをしてしまったり……。

友達は笑顔で「分かった。大丈夫だよ」と言うかもしれませんが、心の中ではモヤモヤしてるっていうことも少なくありません。1度や2度の遅刻やドタキャンは我慢できるかもしれませんが、それが何度も続くと「いい加減にしてほしい」と距離を置かれてしまうでしょう。

親しいからという甘えは禁物。困った女にならないためには、遅刻やドタキャンの常習は絶対にNGです。親しき仲にも礼儀あり! 周りをドン引きさせる困った女にならないためには?

友達の失敗や秘密を平気で人に話すのもNG!

心許せる親しい友達には、恥ずかしい自分の失敗や誰にも知られたくない秘密を話せるもの。しかし、その友達が他の人の前で「この子さ~、先日こんな失敗をしたらしくて~」と話したり、「○○って実は××らしくって……」と、あくまでも2人の間でとどめておきたかった話を暴露したりしたら、大ショックですよね。

親しいから何を言っても許される、何をしても大丈夫ということはありません。親しい友達だからこそ、友達の失敗や秘密は心の中にしまって口外しないようにしましょう。

親しいからこそ「ごめん」「ありがとう」は必ず言おう

親しい友達だと、つい何かを貸してもらっても当たり前と思ってしまっていること、ありませんか? また約束の時間に遅れてしまったのに、待ってもらっても当たり前、少々の迷惑をかけてしまっても「許してくれるだろう」と思い込んでいる。そんなこともあるかもしれません。

そのため「ありがとう」とか「ごめん」という言葉を言わずに済ませてしまうという人もいます。しかし「親しき仲にも礼儀あり」、やはりお礼や謝罪の言葉は伝えるのがマナーです。むしろ、親しい友達だからこそ「ありがとう」「ごめん」という言葉はたくさん使ってほしいと思います。親しき仲にも礼儀あり! 周りをドン引きさせる困った女にならないためには?

おわりに

大切な友達を失わないためには、「親しき仲にも礼儀あり」を実践すること。「友達だから許してくれる」「友達だから分かってくれる」という甘えは友達を失う結果につながりかねません。ここで挙げた中で思い当たる点があれば、ぜひ改善して友達との良い関係をキープしてくださいね!

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