耳舐めプレイは「悶えるほど」の気持ち良さ

前戯としての「耳舐めプレイ」をご存知でしょうか? その名の通り相手の耳を舐める行為。

その効果は絶大で耳舐めをすることで相手を悶えさせることが可能。焦らしプレイの中ならダントツに気持ちいいのでは? とさえ思ってしまいますね。

今回は「耳舐めプレイの魅力」について考えてみました。というお話。

耳舐めプレイをするなら洗おう

取りあえず耳舐めプレイをするなら耳の掃除だけはしておきましょうね。そこまで念入りに洗わない場所なのでお手入れがおろそかになっている可能性があります。

一度、耳の溝や耳の裏側を念入りに洗ってみてください。思いのほか汚れていることに気が付くはず。

耳舐めプレイは「舌で舐められるからこそ」気持ちいい

当たり前の話ですが耳舐めプレイは「舌で舐めるから」いいのです。ここ重要。

たぶんですけど、耳が性感帯の方でもない限り「指先」で耳を触られてもそこまで気持ち良くないのではないかと思います。もしくは指で耳周辺を責めるとくすぐったくて前戯どころじゃないという方も。

前戯でくすぐったい触り方をすると「ちょっとアンタ不慣れすぎ!」なんて怒られることもありますしね。

で、舌っていうのは思いのほか器用に動かせるじゃないですか。舌先って細いですし、ちょっとだけならカタチも変化させることができます。

あと唾液が出るのも大きいですね。滑りがよくなりますし、なんだかいやらしい気持ちになれます。

それに性器を触る焦らしではないからこそ、ただただ悶えるしかないという状況も興奮できる要素の一つと言ってもいいでしょう。耳舐めプレイは「悶えるほど」の気持ち良さ

耳舐めプレイは「音がいやらしい」のが気持ちいい

たぶんというか、もうかなりの要素だと思いのですが「耳舐めをするときの音がエロいからこそ気持がいい」のだろうと思います。

くちゅくちゅというか、くちょくちょというか、まあそんな音。

そういった音を耳元……というよりも耳の中で響かせている感じになるわけですから、それは気持ちがいいわけですね。結果として舌で耳栓をしているようなものですので、いやらしい音以外は耳に入ってこない状況になりますね。

恐らくセックスにおける音とか声っていうのは、かなり重要なのではないかと思っています。例えばですけどマグロの女性。とにかく動かない。

こんな女性であっても取りあえず喘ぎ声を出しておけば「マグロの女性」という二つ名は回避されますね。なんなら「体位がバックの場合、相手に顔が見られないから声だけ出しとけばOK」という事も……。耳舐めプレイは「悶えるほど」の気持ち良さ

世の中には「耳舐めボイス」というものがある

話の内容から逸れるかもしれませんが、世の中には「耳舐めボイス」というのもがあります。簡単に言えば「ちょっとした言葉責めと一緒に、耳舐めの時の音が収録されているボイス」ですね。検索してみてください。かなりの数があります。

この「耳舐めボイス」なるものをイヤホンで聞いてみるとあら不思議。なんだか耳を舐められているような感覚になれます。

これなら相手が耳舐めをしてくれなくても、そもそも相手がいない女性でもあっても問題なし!

はい、「なんか悲しい」とか言ってはいけない。ぜひ一度だけ試してみてください。なかなか興奮できますよ。むしろおススメ。耳舐めプレイは「悶えるほど」の気持ち良さ

さいごに

今回は「耳舐めプレイの魅力」についてのお話でした。

相手を動けないようにして耳舐めをするといった感じでソフトSMも楽しめたりもできますね。むしろ「セックスの最中にキスをする代わりに耳を舐めてもらう」というのも良いかもしれません。

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