セックスが好きになれない? セックススイッチをオンにする方法 (後編)【恋と下半身】

みなさまからのお悩みやテーマに沿って、ゆるりと深夜ガールズトークをする雨宮まみとペヤンヌマキのコラボ企画「恋と下半身」。第24回は、セックスが嫌い、という女性。前編(http://woman.excite.co.jp/night/article/sex/rid_E1408675225106/)では、嫌いになってしまう理由。後半では、改善策を。

雨宮:でも、花ちゃんさんは、ちょっとは「セックス好きになれたら楽しそうだなー」とは思ってる感じですよね。

ペヤンヌ:花ちゃんさんのセックススイッチをONにするにはどうしたらいいんでしょ?

雨宮:逆にすごく楽しそうなセックス体験を知るのがいいんだとは思うんだけど……。叶恭子様の本を読むのはどうでしょうか! 他人まかせでアレですけど。

ペヤンヌ:叶恭子様の本ってそんなに楽しそうなセックス体験が綴られてんですか!?

雨宮:ペヤンヌさん読んでないの!? 読んだほうがいいよ! もう今すぐセックスしたくなるから!

ペヤンヌ:まじですか。それは今すぐ読まないと!

雨宮:まぁ、裏ビデオとかもそうだけど、セックスって、興奮してる状態じゃなければ、単にグロテスクだったり、気持ち悪い接触でしかなかったりするものだと思うんですよね。だから、花ちゃんさんの感覚がおかしいわけではないということは言っておきたいですね。私だって、平常心の時にいきなり裏ビデオ見せられても、やらしい気持ちにはならないですよ。

ペヤンヌ:ちなみに私が子供の頃見てしまった父が隠し持ってたエロ本は「カリフォルニアSEX」っていうカリフォルニアの海岸で金髪の女の人が楽しそうにセックスしてるエロ本だったけど。

雨宮:その時はどう思ったんですか?

ペヤンヌ:嫌悪感よりは好奇心のほうが強かったかな。「な、なんだこれはー!こんな世界があるんだー!」って (笑)。

雨宮:「カリフォルニアSEX」、楽しそうだなぁ……。

ペヤンヌ:アッパーな感じしますよね。これがもっと淫靡な感じの本だったらまた違ったんですかね。

雨宮:「性生活報告」とかだったら全然違ったかもしれないね(笑)

ペヤンヌ:「性生活報告」……(笑)。

雨宮:セックスのことって、考えれば考えるほど「あの時のトラウマが~」とか、いろいろ原因を求めちゃうけど、「カリフォルニアSEX」的なパーッとした世界を見ると「あ、別にそんなたいしたことじゃないんだ」「深く考えなくてもいいんだ」って思える瞬間もありますよね。あまり自分の中に原因を求めすぎても、答えも解決策も出てこないっていうか。

ペヤンヌ:そうですねー。あまり考えすぎずに、おおらかな気持ちでいられるといいですよね。

雨宮:文面から、あまり深刻に考え込んでる感じはしないから、「今のところあんまセックス好きじゃないけど、まーいっか! そのうち気持ち良くなるかもしれないし」ぐらいのスタンスでいてほしいですね。そのうちセックススイッチがバチッと入るかもしれないし。

ペヤンヌ:花ちゃんさんのセックススイッチ、見つかるといいですね! 私もさっそく叶恭子様の本を読んでみようと思います。

雨宮:ペヤンヌさんのセックススイッチもONになるように祈ってるよ!

ペヤンヌ:はい。最近めっきりOFFってるんで。

雨宮:なんかしょんぼりした終わり方ですが、まぁ、みんながみんないつもスイッチONじゃないですよってことで、花ちゃんさんも安心してくださいね。

【恋と下半身】質問募集中! 2人があなたのお悩みに、ゆるりとですが、真剣に答えます! (http://woman.excite.co.jp/present/20131024112041016/)
(雨宮まみ/ペヤンヌマキ)

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