東京で厄払いの神社・お寺に行きたいなら。おすすめスポット3選!

普段特に迷信などを気にしていない人でも、「厄年」と言われると少し気になったりしますよね。年上の人や先輩たちから、「厄年はさんざんなことばかりだった」などという話を聞かされることも多いですし、怖くなったり心配にもなります。

一般的に厄払いは、新しい年を迎えたタイミングで、神社やお寺でするといいとされています。今回は、厄払いの知識や、東京で厄払いに良い神社・お寺をご紹介していこうと思います。

厄年っていつ?

まず、厄年というのはいつなのかをおさらいしておきましょう。男性と女性でも違うのですが、ここでは女性の場合を説明していきます。

2018年の本厄は2000年生まれ(19歳)、1986年生まれ(33歳)、1982年生まれ(37歳)、1958年生まれ(61歳)となります。カッコ内の年齢は、数え年です。

これらから1歳マイナスした年齢が前厄、1歳プラスした年齢が後厄になります。一般的にこれらの年齢の年に、厄払いはおこないます。

東京で厄払いの神社・お寺に行きたいなら。おすすめスポット3選!

どこの神社に行けばいいの?

実際に厄払いをしてもらいたいと希望しても、いったいどこに行けばいいのかわからないことも多いですよね。これは、近所の神社で厄払いを受け付けているのならそこが良いです。

代々お世話になっているお寺でも、厄払いをしてくれるところなら大丈夫ですから、実家にお住まいの人はどこに行けばいいのかをご両親にたずねてみてください。

特にない場合や、実家を出ていて地元の神社に行くことが難しい場合には、近くの神社やお寺をネットで検索するのが良いでしょう。

中でも「大師」「薬師」「不動」という名がついている場所は、厄除け・厄払いで有名なところだと言われています。

厄払いに行くときの服装は?

厄払いに神社・お寺に向かうときは、基本的に正装をしてください。スーツがあるのならそれがベストですし、持っていない人でもきちんとした服装をするように心掛けましょう。

厄払いに行くのは冬であることが多いので、ないとは思いますが、脚をむき出しにした短すぎるスカートや、ラフすぎるサンダル履きなどは神様に対して失礼なので、マナー違反になります。コートを着ていくのならば、厄払いの前に脱ぐと100点満点ですね。

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「西新井大師」

西新井大師(にしあらいだいし)は、東京都足立区西新井にある真言宗のお寺です。よく「関東厄除け三大師」と耳にしますが、そのひとつに数えられています。

こちらは弘法大師がこの地に立ち寄ったとき、病に苦しむ村人たちのために21日間の祈祷(きとう)を行ったところ、枯れ井戸から水が湧き出し、それを飲んだ人々が平癒(へいゆ)したという故事から、厄災消除の霊場として知られるようになり、厄払いに効果がある場所だと言われています。

「大國魂神社」

大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)は、東京都府中市宮町にある大変歴史のある神社です。

今から1900年ほど前に、武蔵国(現在の東京、埼玉、神奈川の一部)の守り神として大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)をお祀り(おまつり)したのが最初になります。

大化の改新後、武蔵の国中の神様をお祀りし、武蔵国の中心の神社となる武蔵総社となったそうです。厄払いのほか、縁結びにもご利益があるとされているのでぜひ参拝したいところです。

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「日枝神社」

都心に住んでいる人や働く人にも行きやすい日枝神社(ひえじんじゃ)は、東京都千代田区永田町にある神社です。

近年は厄除け・厄払いのほか、縁結び、子授、安産、商売繁盛、社運降昌の神としても広く崇敬(すうけい)されるようになりました。

厄除日枝神社の神の使いである猿は「神猿(まさる)」と呼ばれ、「魔が去る」として古くから魔除けの信仰を集めてきたことから、厄払いに効果があると言われています。

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