もうお腹いっぱい! 女友達ののろけ話を上手に切り上げるコツ

■女友達や先輩のノロケ話を上手に切り上げるには?

 女友達や先輩から聞かされるノロケ話を上手に切り上げるには、どうしたらいいのでしょうか?

 そもそもノロケ話をできる人というのはまれなこと。「この人なら話を聞いてくれる」と心を許しているから、セキララにノロケてくれるのでしょう。

 近い間柄だからこそ、ノロケ話をきっかけにギクシャクすることは避けたい……。多くの女性は、友人のノロケ話を聞いていて、「早く終わってほしい」と感じたことがあるそうです。

 恋愛話をオープンにする人、そっとしておいてほしい人、それぞれですが、あなたはどちらのタイプですか? また、友人のノロケ話はどこまでならOKですか? 女友達とノロケ話について考えてみたいと思います。

■ノロケ話をする側、される側

 よくよく考えてみれば、興味を引く話なら「早く終わってほしい」とは思わないんですよね。面白くないのは、相手が自分のために話しているわけではなく、「誰でもいいから話したい」だけだったり、「自分が楽しいから相手も楽しいはず」という気遣いのなさを感じてしまうからなのでしょう。

 ノロケ話ではなく、愚痴や不満をくどくど聞かされてストレスを感じるとしたら、どうにか話を変えようとしませんか? 一方的な会話ではなく、聞かされる側も話題を替えるきっかけを作るといいんですよね。

■ノロケ話を終了させるきっかけを作るには?

 「ノロケ話」を「手作りスイーツ」に置き換えて考えてみてはいかがでしょう。

 本人はおいしいと思っているからすすめるし、食べさせたいと振る舞う甘いお菓子。いきなり「いらない」というのは少し大人気ない。かといって、お腹いっぱいなのに、ムリに食べ続けることもないのかな、と思うのです。作ってくれたことに感謝したり、器用な才能をほめたりしつつ、腹八分目。うんざりする前に「ごちそうさま」と満腹であることを伝えてみませんか?

 また、過去に自分もノロケ話を披露したことがあったのかもしれません。恋愛の話が大好物だと思われて、一緒に盛り上がりたい! という気持ちからノロケ話が続いてしまうことも考えられます。

 いきなり否定するのではなく、肯定しつつ、自分が話したい話題に切り換えてみては? ノロケ話を聞く以外に話題が思い浮かばない……というのが、一番の問題かもしれません。

【石田陽子の恋愛コラムガイド:石田 陽子】

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