脱セックスレス!? 彼氏の性欲を掻き立てるのにピッタリな邦画3選

「最近、彼とのセックスが極端に減った気がする」「そういえば、旦那が自分にあまり触れなくなったかも」と、女性が心の内に抱える“夜のお悩み”は後を絶ちません。

脱セックスレス!?  彼氏の性欲を掻き立てるのにピッタリな邦画3選

数年前には、肉食女子やクーガー女子など、積極性の高い女性がフューチャーされた時期も一時ありましたが、実際にはまだまだ「夜のお誘いはできれば男性の方から…」と、控えめなタイプが多い世の中と言えるでしょう。

そこで今日は、恋愛映画ライターとしてこれまで数多くの作品を観て来た筆者直伝! 一緒に観るだけで、彼の性欲をとことん掻き立ててくれるお役立ち映画3作品を一挙ご紹介していきましょう。

■『ノルウェイの森』
1987年に刊行されベストセラーとなった村上春樹さんの代表作「ノルウェイの森」の実写映画化として大きな話題を呼んだ本作。男性ファンも多い原作なだけに、“一緒に観る”口実を作りやすい一作と言えるかも!?

主人公・ワタナベ(松山ケンイチ)は、唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始めることに。

そんなある日、キズキの恋人であった直子(菊地凛子)と再会し、二人は次第に心を通わせていきます。またその一方で、大学で出会った緑(水原希子)にもワタナベは惹かれていき…と、典型的な青年男子の欲求と葛藤を描いた映画となっていますよ。

現在学生というカップルが観る際はもちろん、実感を込めて感情移入できるかもしれませんが、社会人の皆さんにとってもどこか懐かしい感覚が蘇るはず。隣にいるあなたを大切に抱き寄せたい気持ちになる映画となっています。

■『嫌われ松子の一生』
さて、ここからは男性が好きそうなラブシーンが散りばめられた二作をご紹介。まずは、『嫌われ松子の一生』です。今をトキメク中島哲也監督が独特の色彩で描いたこの映画はいかがでしょうか。

壮絶で不幸な日々を過ごしながらもハッピーな人生を目指して奮闘する、川尻松子氏の波乱万丈な生き様をつづったこちらの作品。教師からソープ嬢、殺人まで犯してしまう松子を女優・中谷美紀さんが体当たりで演じているのが印象的ですよね!

転落人生を送る女性の悲哀をコミカルに…、女性であれば松子自身にどこか肩入れして観てしまうものの、男性は「ああ~俺も松子を抱きたい」と性欲的観点で見てしまうんですって。そんな時は横から耳をつまんで、「ちょっと! あなたには私がいるでしょ!!」と優しくお仕置きしてあげてくださいませ。

■『恋の門』
そして同じく、男性が好きそうなテイストで描かれた異色のラブコメディーをもう一作ご紹介。

羽生生純氏の同名人気マンガを映画化したこの映画、実はあの個性派俳優・松尾スズキさんがメガフォンをとっているってご存知でしたでしょうか。エロティカルな設定や台詞を惜しみなく描いていく独特のテイストに、「男の本音はコレ! コレなんだよ」と共感を呼んでいるようですね! 

主人公の漫画芸術家を演じるのは、松田龍平さん。彼が扮する蒼木門は、アルバイトの初出勤日に遅刻。大急ぎで走っていると証恋乃(酒井若菜)と出会いがしらにぶつかってしまう。彼女の存在が気になるも急いでバイト先に向かうと、そこにはOLとして証恋乃が勤めていた。

運命的な再会を果たし燃え上がる童貞・蒼木門の恋心。しかし、証恋乃は超オタクなコスプレイヤー…一筋縄ではいかない趣味の持ち主だったという、予想を何度も裏切る展開を見せていきます。

男性の永遠の憧れ=コスプレ。その種類は多岐に渡りますが、どこか非日常的なセックスを求める傾向、男性には誰しも心辺りがあるのでは? この映画を観た後は、いつもより激しいかつ素顔の彼に出会えるかもしれません。

いかがでしたでしょうか。「嘘だ」と思う人は是非、今夜にでもDVDを借りてみて! 彼と甘~い時間が過ごせること間違いナシですよ。
(ゆきち)

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