眉毛を抜くのがダメな理由5つ【抜く以外の方法や正しい眉毛の整え方を解説】

眉毛を抜くのは、NG習慣だと知っていましたか?
眉毛は、抜くのが当たり前だと思われがちです。

しかし、眉毛を抜くとまぶたが垂れ、老け顔になってしまうというリスクも。

眉毛を正しくケアするだけで、顔の表情が劇的に若返りますよ。
眉毛を抜くのは、今日で終わりにしましょう。

眉毛を抜くのはNG?

眉毛を抜くのがダメな理由5つ【抜く以外の方法や正しい眉毛の整え方を解説】
顔全体のバランスを整えるために、眉毛のお手入れは抜かりなく行いたいですよね。

しかし、眉毛は抜いてはNGとご存知でしたか?

その理由に、眉毛を抜くことで様々なトラブルを引き起こす可能性があるからです。

トラブルを起こさない為にも正しい眉毛のお手入れ法をマスターしましょう。

正しくお手入れすることで、顔の表情が劇的に変わりますよ。

今日から眉毛を抜くのは終わりにしましょう!

眉毛を抜くとダメな理由5つ

では、なぜ眉毛を抜いてはいけないのでしょうか?

眉毛を抜くことで引き起こるデメリットが多くあるからです。

それは、表情に現れることもあります。

お手入れをこまめに行っていても、眉毛のお手入れを間違えてしまっては取り返しのつかない事態になります。

取り返しがつかなくなる前に、ダメな理由を覚えておきましょう。

そこでダメな理由を5つ紹介します。

眉毛を抜くとダメな理由1:表情が不自然になる

眉毛を抜いてしまうと、不自然な表情になってしまいます。

その理由に、目元周りの筋肉がたるんでしまうことがあります。

さらに、抜き過ぎてしまうとメイクをしても不自然さが際立ってしまいますよ。

眉毛には自然な毛流れがあるので、それを抜いてしまっては眉毛がスカスカになってしまいます。

スカスカな眉毛からは、自然な表情は生まれません。

眉毛を抜くとダメな理由2:皮膚を痛める

眉毛を抜くと、皮膚を痛める原因になります。

さらに、抜き過ぎてしまうと炎症を起こしかねません。

皮膚を痛めてしまうと、肌全体にダメージを与える原因になるでしょう。

たかが目元の痛みと思うかもしれませんが、顔の皮膚はとても薄いため他の部位にも影響を及ぼすこともあります。

また、目元の皮膚を痛めてしまうと、アイメイクができなくなってしまいます。

このように、デメリットしか生まれません。

眉毛を抜くとダメな理由3:瞼がたるむ

眉毛を抜くときにピンセットを使う人が多くいますが、ピンセットで毛を抜くときに皮膚が引っ張られるように感じませんか?

実はこれは、まぶたがたるむ原因になっています。

目元の皮膚はとても薄く、ダメージを受けやすいです。

そのため、引っ張ったりするとその刺激で瞼がたるんでしまいます。

瞼がたるむと老け顔の原因になるだけでなく、目が細くなる原因にもつながります。

眉毛を抜くとダメな理由4:毛が生えてこなくなる

眉毛が生えてこなくなると聞くと、お手入れが楽になるからメリットに感じる人もいるでしょう。

しかし、眉毛の形には流行りがあります。

今の流行りや気分で抜いてしまっては、眉毛を生やしたくなるころには生えてこなくなってしまうでしょう。

眉毛を抜き続けることで、毛根が「もう生やさなくてもいい」と勘違いしてしまいます。

そのため、眉毛を抜くことは毛根の成長を止めてしまうのです。

眉毛を抜くとダメな理由5:埋没毛

埋没毛とは、皮膚の中で毛が成長してしまう状態です。

抜いた毛が又生え変わる時に毛穴部分が炎症を起こしていると、毛の出る場所が塞がれる原因になります。

塞がれて出てこれなくなった毛は、皮膚の中で成長をしてしまいます。

埋没毛ができてしまうと、セルフではお手入れができなくなってしまうでしょう。

埋没毛を防ぐためには、抜かないことを徹底してください。

眉毛を抜く以外の方法3つ

眉毛を抜くのがダメな理由5つ【抜く以外の方法や正しい眉毛の整え方を解説】
眉毛を抜くことで生じるデメリットが分かったら、今日から抜くのはやめましょう。

しかし、眉毛を抜かないとなると、どのように眉毛を整えればいいのでしょうか?

そこで、眉毛の形を美しく、なおかつ肌にもダメージのないお手入れ方法3つを伝授します。

今まで眉毛を抜いていたあなたも、今日から正しい眉毛のお手入れへとチェンジしましょう。

眉毛を抜く以外の方法1:伸びた分だけハサミで切る

眉毛専用のハサミで、余分な毛をカットしましょう。

これだけで、きれいなアーチの眉毛に仕上がりますよ。

眉毛以外のムダ毛部分は、皮膚を切らないように根元部分をカットしましょう。

眉毛は1日におよそ0.18mmとゆっくり伸びるので、お手入れも苦になりません。

また、ハサミを使うことで目元の皮膚を引っ張ることがなく、ダメージを軽減します。

眉毛を抜く以外の方法2:眉毛専用シェーバーを使用する

眉毛専用シェーバーは、眉毛だけでなくムダ毛やうぶ毛も丁寧に取り除くことができます。

ハサミだと不安な人や、不器用な人にピッタリです。

作り上げたい眉毛のイメージのままシェーバーを動かせばいいだけなので、特別な技術なく使いこなせますよ。

ハサミよりお手入れが簡単なので、1台持っておくと便利でしょう。

シェーバーを使う前は、コームで毛流れを整えておくと、失敗しません。

眉毛を抜く以外の方法3:サロンで脱毛する

不器用だから自分でお手入れなんてできないという人には、サロンがおすすめです。

眉毛にコンプレックスがある女性や、お手入れに費やす時間を軽減したい女性に人気ですよ。

ある程度自然に生やした状態で行くと、毛流れや生え方に合わせた施術をしてもらえます。

施術時間の平均は30分程度なので、忙しい女性にもピッタリです。

正しい眉毛の整え方の手順5つ

正しいお手入れ法を覚えたら、さらに整え方もマスターしましょう。

眉毛の整え方を覚えれば、まるでサロン帰りのような美しい仕上がりに。

まるでセルフで行ったとは思えない、自然な眉毛になるでしょう。

眉毛の整え方の手順は5つあるので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

表情も明るくなり、与える印象を大きく変えることができますよ。

眉毛の整え方の手順1:眉メイクをする

眉毛を抜くのがダメな理由5つ【抜く以外の方法や正しい眉毛の整え方を解説】
眉毛を整える前に、仕上がりをイメージできるように眉を描いていきましょう。

眉を描いていくことで、失敗を防げます。
眉毛の描き方は、いつも通りでOKです。

仕上りをイメージできれば大丈夫です。

眉毛を描いたことがない人は、プレートがあると便利です。

なりたい眉毛になるように、アイブロウや眉鉛筆で描いていきましょう。

眉毛の整え方の手順2:はみ出た毛をカットする

眉毛を描き終えたら、描いた部分からはみ出ている個所をハサミでカットしていきましょう。

ハサミでカットすることで、自然な眉毛に仕上がりますよ。

カットの際は、コームを使うと便利です。

描いた眉にコームを当て、はみ出た部分のみをカットすれば失敗しません。

カットの際に注意したいのは、一気に切らないこと。

場所を変えて少しずつカットしていきましょう。

眉毛の整え方の手順3:メイク落とし

カットを終えたら眉毛の仕上がりを確認するために、メイクを落としていきましょう。

この時にチェックしたい点は、自然な毛流れになっていることです。

眉頭から眉尻まで、自然な毛流れになっているか、必ず確認をしてください。

メイクを落とすことで、次に眉毛を描くときにどのように取り組めばいいのかイメージしやすくなりますよ。

そのため、そのまま出かけたりしないように注意してくださいね。

眉毛の整え方の手順4:スキンケア

メイクを落とした後は、スキンケアを行いましょう。

たとえ眉毛だけを描いていただけであったとしても、メイクによるダメージは受けています。

そのため、スキンケアは必ず行ってください。
目元を中心にケアを行うと良いでしょう。

スキンケアはいつも通りで大丈夫ですが、気になる人は目元専用のクリームを使うなどして対策をしてくださいね。

眉毛の整え方の手順5:短い毛を除去

スキンケアを終えたら、自然な状態の眉毛を見てみましょう。

カットし忘れている毛やうぶ毛が目立つことがあります。

シェーバーやハサミなどを使い、余分な毛をカットしてください。

このひと手間を行うだけで、目元に明るさを与えますよ。

スキンケアをした肌を痛めないよう、丁寧にカットしていきます。

余分な毛が目立たなくなったら、完成です。

眉毛のお手入れで気を付けるべき行為2つ

眉毛のお手入れや整え方を覚えたら、注意点も一緒に覚えておきましょう。

注意点を覚えておくだけで、お手入れによるトラブルを防ぐことができますよ。

また、今行っているお手入れが合っているかどうか、いまいちど確認してみてはいかがでしょうか?

そこで、眉毛のお手入れで気を付けたい点を2つ紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

眉毛のお手入れで気を付けるべき行為1:カラーリング

髪の毛と同様に、染め続けた眉毛は痛み、抜けやすくなってしまうので注意が必要です。

また、カラー剤は目元の皮膚を傷めてしまうだけでなく、乾燥してシワになる恐れも。

眉毛の色を変えたい場合は、カラーリングではなく、眉マスカラを使いましょう。

色さえ付けば問題ないので、100均のプチプラコスメを試してみるのもおすすめです。

眉毛のお手入れで気を付けるべき行為2:脱毛

どうしても眉毛の形を変えたい場合は、毛抜きで抜くのではなく、サロンで脱毛してもらいましょう。

抜くよりもまぶたや皮膚に負担をかけることなく、眉毛の形を整えることができます。

しかし、一旦脱毛してしまった眉毛は生えてきませんので、ライン取りは慎重に。

特に、トレンドだからと言っても、元の眉毛からかけ離れた細眉などの形にするのは危険です。

眉毛は、顔の印象を大きく左右します。
後から、描いたりタトゥーを入れたとしても、自然体に戻ることはありません。

眉毛を抜くのは極力控えよう!

紹介したように、眉毛を抜くことにメリットはありません。

むしろ、肌を痛めたり老け顔になってしまったりと、デメリットの方が大きく目立ちます。

デメリットを回避するためにも、眉毛を抜くことは控えるようにしましょう。

美しい眉毛を維持するためには、ハサミでカットをしたりシェーバーを上手に使ってください。

流行りに合わせて眉毛を変えやすくなるでしょう。

Written by nana

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