笑顔の作り方を再確認! 素敵な笑顔で好感度爆上げのマル秘テクとは?

「笑顔は一番の化粧」という言葉もある通り、他人とコミュニケーションをとる上で笑顔はとても重要な要素であるといわれていますが、ついつい顔がこわばってしまったり、目が笑っていなかったりと、自然な笑顔の作り方はなかなか難しいものです。

笑顔の作り方を再確認し、職場やプライベートでの好感度を底上げしましょう。

まず鏡に向かって笑ってみよう

自分の顔をまじまじと見る機会といえば、女性であればメイクをするときや、スキンケアをするときなどが挙げられます。しかし、メイクやスキンケアで鏡を見るときは大体の人が真顔。意外と自分がどんな顔で笑っているか、どんな笑顔を人に向けているかを改めて確認する機会は少ないものです。

この機会に、自分の笑顔について知るためにも、鏡を手元に置いた状態で笑顔を作り、よく観察してみましょう。「これが自分の笑顔だ」という顔をしてみると、思ったより表情が硬く、笑顔になりきれていないことに気付く方も多いのではないでしょうか。

これでは、せっかく好意や感謝を相手に伝えるために笑顔を作ったつもりでいても、気持ちはなかなか伝わりません。日頃から意識して顔の筋肉をほぐしたり、表情の作り方を練習しておきましょう。

笑顔の作り方を再確認! 素敵な笑顔で好感度爆上げのマル秘テクとは?

笑顔の作り方1:表情筋をゆるめよう

「自分が笑顔だと思っていた表情が、全然笑顔じゃない……。」という方の中には、日頃から表情に乏しく、顔の筋肉がこわばりがちな方も多いです。表情筋を動かす習慣がないと、笑顔など表情によるコミュニケーションが上手に取れないだけでなく、さまざまなデメリットが生じます。

表情筋は豊かな表情をもたらすだけでなく、顔全体を支えて造形を保つ役割も果たしています。そのため、日頃から顔を動かさずにいると表情筋が衰え、支えきれなくなった目元や口元が下がって年齢よりも老けて見えやすくなってしまいます。若々しさを保つためにも、表情筋のこわばりをほぐし、よく動くようにするところから始めてみましょう。

エクササイズ1:口元の筋肉を動かす

笑顔でもっとも印象に残るのは、口元の表情です。口の周りの筋肉をしっかりとほぐし、自然な笑顔を目指しましょう。

もっとも簡単な方法は、「あ」「い」「う」「え」「お」と口を大きくあけながら発音することです。普段話すときのような自然な開け方ではなく、とにかく思いきり、これ以上は無理!というくらい大げさに動かしましょう。できれば鏡を見ながら、左右の動かし方が均等になるように気をつけながら口を動かすのがおすすめです。

日頃無表情な方やあまり口を大きくあけて話さない方は、この「あいうえお」のエクササイズだけでかなり顔が疲れたと感じるかもしれません。毎日くりかえし行い、地道に口の周りの筋肉を動かしていきましょう。

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エクササイズ2:割り箸トレーニング

あいうえおのエクササイズで口や頬の筋肉が十分ほぐれたら、割り箸を使った簡単なトレーニングに挑戦してみましょう。

 

①割っていない状態の割り箸を上下の前歯で軽くくわえます。

②そのまま笑顔を作る要領で口角を上げていきます。

③これ以上上がらないというところまで口角を上げたら、そのまま30~40秒キープします。

 

これを1セットとして、時間があるときにくりかえし行いましょう。口角がきゅっと上がった、自然な笑顔ができるようになりますよ。

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エクササイズ3:目元の表情も抜かりなく

笑顔の作り方の失敗例といえば、目が笑っていないパターンです。口元はしっかり口角が上がっているのに目に表情がないと、真顔よりもかえって怖い印象を与えてしまうこともあります。口元のエクササイズと合わせて目元のエクササイズも行い、目元の表情筋も柔らかくしていきましょう。

 

①目を思い切り見開きます。このとき、眉も一緒にぐっと上げるのがポイントです。

②目に力を入れ、ぎゅっとつぶります。目元にシワがたくさん寄るくらい、しっかり力を入れてつぶりましょう。

③目を開き、左右に目線を動かします。首を動かさず、目だけを動かしましょう。

④目を時計回り・反時計回りにぐるぐると動かします。

 

①~④を1セットとし、時間があるときに行いましょう。目元の緊張がとれ、笑顔を作ったときにも自然な表情が出やすくなります。

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