【婚約破棄になる原因】 幸せから一転……婚約破棄の代償は?

結婚が決まると幸せの絶頂期に突入します。しかし、その幸せから一転して婚約破棄になるカップルもいます。

婚約破棄になる原因はどんな理由なのでしょうか? また結婚破棄になった場合、慰謝料などは発生するのでしょうか? 今回は、婚約破棄についてリサーチします。

婚約破棄になる原因は?

相手の借金が発覚する場合

結婚前に相手の借金が発覚する場合があります。車のローンや小額の借金などではなく、ギャンブルなどで作った多額の借金が発覚した場合は婚約破棄の原因になります。結婚する前から隠し事をすると、相手に対しての信頼も失ってしまいます。

【婚約破棄になる原因】 幸せから一転……婚約破棄の代償は?

DVを受けた場合

結婚が決まり婚約の時期は2人にとって幸せな時間ですね。しかし、結婚準備の為に色々と決めること多く2人で共同作業する時間が増えてきます。そうすると、お互いの意見を言うタイミングで喧嘩になってしまうことも!

ただの口論ならいいですが、激しい暴言の上DVを振るわれるケースもあります。DVを受けたら、絶対結婚したくありませんね。DV系は婚約破棄になるパターンが多いです。日頃優しい人ほど、お酒を飲んで豹変する人もいます。彼とまだ喧嘩をしていない人は、1度喧嘩をしてみるのも大切です。

【婚約破棄になる原因】 幸せから一転……婚約破棄の代償は?

マリッジブルーにかかった場合

結婚すると決まった途端、「男性の家庭に入ってうまくやっていけるだろうか?」「ちゃんと幸せになれるのだろうか?」「本当にこの人と結婚していいのだろうか?」などと言った不安がストレスとなることがあります。俗に言うマリッジブルーですね。

このマリッジブルーは案外厄介で、女性がかかると全てマイナスにしか考えられなくなってしまいます。あんなにハッピーだった彼女がうつ病になってしまった。というケースもあります。彼女の不安を取り除くために、しっかり2人で話し合うこととが大切です。

【婚約破棄になる原因】 幸せから一転……婚約破棄の代償は?

親同士・親族間のトラブル

恋愛中は2人で色々決める事ができていても、結婚となると本人たちだけではなく親や親戚も入ってきます。そうなると、親の意見や親族の意見の中に新郎新婦が板挟み状態になってしまいます。

そこで、きちんと自分の意見を親に言える人は問題ありませんが、何でも親のいいなりになる彼だったら要注意です。結婚後に何かトラブルが発生したときに、あなたを守ってくれるとは限りません。また親同士が結婚に反対をしている場合も、結婚破棄になりかねません。

浮気が発覚した

婚約破棄になるパターンで1番女性の立場から許せないのは浮気でしょう。結婚が決まったということは、一生の女性を手に入れたものと一緒です。

その女性を裏切る浮気は絶対に許せません。結婚破棄になって当然のことでしょう。浮気は病気なので、結婚後も必ずします。浮気する人は信用ができないので婚約破棄して正解でしょう。

【婚約破棄になる原因】 幸せから一転……婚約破棄の代償は?

気になる婚約破棄の慰謝料は?

婚約破棄の原因によって金額が違う

婚約破棄の慰謝料は、一般的に30万円~300万円のデータがあります。価値観の違いなどで愛情が冷めたという場合は50万円以内のようです。DVや浮気は高く300万円になります。精神的苦痛もあるので妥当な金額と言えるでしょう。

結婚が決まって幸せの絶頂から婚約破棄になることがないように、しっかり2人で話し合い、家族も巻き込んで幸せになりましょう。

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