雪にまつわる思い出特集! 恋・楽しい・苦い……あなたはどんな思い出がありますか?

今年の冬はとくに雪が多いような気がしますね。雪の降る地域に住む人ならば、「雪を見ると、思い出すなぁ……」そんな思い出が、1つや2つあるのではないでしょうか。

今回は、雪にまつわるいろんな思い出を集めてみました!

恋にまつわる雪の思い出

「ある寒い冬の日。ショックなことがあって、泣きながら彼氏に電話していました。すると彼氏が、わざわざ家まで会いに来てくれたんです。

遠距離でなかなか会えない人だったから、とても嬉しかったし安心しました。その日は雪が降っていて、家までやってきた彼氏の頭にはうっすらと雪が積もっていました。今でも雪を見ると、そのことを思い出します」

 

「当時の彼氏と別れようか悩んでいた頃、ちょうど季節は冬でした。

『もうダメだ。別れよう』そう決意して空を見上げると、はらはらと雪が降ってきたんです。それがとても綺麗で、だからこそ物悲しくて、なんだか泣けてきましたね」

 

見る角度によって、ロマンチックにも、物悲しくも見える雪。恋愛中のどのタイミングで雪が降っていたかによって、雪に対する印象が大きく変わりますね。雪にまつわる思い出特集! 恋・楽しい・苦い……あなたはどんな思い出がありますか?

楽しい雪の思い出

「子どもの頃、祖父母の家で雪遊びをしたのが良い思い出です。

当時住んでいたところは、雪がほとんど降らないところでしたが、祖父母の家はいわゆる豪雪地帯。今思えば暮らすには不便だったでしょうけどね。

兄と雪合戦をしたり、かまくらに入って遊んだり、不格好な雪だるまを作ったり。とても楽しかったな。子どもの頃の平和な思い出です」

 

「中学生の頃、雪が積もったグラウンドで、みんなではしゃいで遊びました。

部活をしていて、水をはじくウェアを着ていたので、そのまま雪の上にダイブしたりして。その後先生に見つかって呆れられましたけど(笑)

バカで楽しい思い出です」

 

雪といえば子どもの頃にした、楽しい雪遊びの思い出が蘇る人も多そうですね!

筆者が住む地域では、雪遊びできるほど積もるのは年に1、2度でした。なので積もった日は、子ども達みんなで大はしゃぎだったのを覚えています。雪にまつわる思い出特集! 恋・楽しい・苦い……あなたはどんな思い出がありますか?

苦い雪の思い出

「学校行事でスキーに行ったんですが、わたしはあまり運動神経が良い方でなく、スキーの経験もなくて。はっきりいって憂鬱でした。

当日はコーチがついてくれて、みんなでゲレンデを移動していたんですね。が、途中で一人、変な方向へ滑り落ちてしまって……。

ケガこそなかったですが、あの時は本当に『終わった』と思いましたね。なのにみんな笑ってるし、ほんと散々な思い出です」

 

「地元を離れて、雪の多い土地で彼氏と同棲していた頃の思い出があります。冬の間中、歩道がツルツルに凍っていて、慣れないわたしはよく転んでいたんです。

その彼と別れることになって、引っ越しの準備をしているときにまた転んで。唇を切って血が出てしまって……痛い別れの思い出ですね」

 

どんよりと暗く、雲に覆われた空からはらはらと降り続く冷たい雪は、美しくも悲しいもの。

悲しかったり、つらかったりというネガティブな思い出ともリンクしやすいのが、雪の特徴かも。雪にまつわる思い出特集! 恋・楽しい・苦い……あなたはどんな思い出がありますか?

まとめ

雪は、その姿だけなら真っ白に輝いて、美しいもの。でもだからこそ、いろいろな思い出で色付けされて見えてしまうものなのかもしれません。

あなたにも、雪にまつわる特別な思い出はありませんか? その思い出は、あなたにとって良いものでしょうか。それとも、悲しかったり苦かったりするものでしょうか。

いずれにせよ、雪はわたし達にいろいろな感情を呼び起こさせる、不思議なパワーを秘めているのですね。

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