セックスの後の賢者モード時の男性心理

セックスで射精した後、男性は賢者モードに突入します。今回は賢者モード時に男性がどのような心理なのかを考えてみたいと思います。

賢者モード

そもそも賢者モードというのはどういうことなのでしょうか? 男性は性的興奮の最高潮を迎えると射精します。その射精後の興奮が一気に収まって、かなり冷静になる状態を賢者モードと表現することが多いです。賢者タイムとも呼ばれます。

なぜ賢者なのかというと、欲望を出し尽くし冷静沈着な状態ということで、対比でそのような表現が使われているようです。

男性心理1:疲労感

一般的に男性は女性よりもセックスで体力を消耗します。様々な体位、ピストンなど含めて運動量が非常に多いためです。さらに、射精に伴い血流も一気に加速してから落ち着いていきますので、非常に疲労感を感じていることが多いです。

「セックスが終わったから、早くひと眠りして体力を回復したい」「ご飯を食べてエネルギーを補充したい」というのが本音だと理解しておきましょう。

女性はセックスの後の時間も同じくらい大切に感じますが、男性は射精=セックスの終了、という意識を持っている方がほとんどです。セックスの後の賢者モード時の男性心理

男性心理2:逃避行

賢者タイムという言葉に反して、男性はセックス後に女性のことを考えることはほとんどありません。どちらかというと不安を感じることの方が多いです。

勢いでセックスをしてしまい、コンドームを付けなかった場合など、ほとんどの場合は後悔、自責の念に苛まれ、すぐさま1人だけの空間に逃げ帰りたい、そんな逃避行の心理状態になっていることが多いです。

セックスは愛情表現ではなく、支配欲を満たす行為と位置づけている男性が多いことも影響しています。あくまでも「支配した」ということで満足し、その支配したという証跡であるセックスが終わったらもうそれで終了ということです。厳しい現実かもしれませんが、こちらもしっかり理解しておきましょう。セックスの後の賢者モード時の男性心理

男性心理3:再度セックスをしたい

性欲や支配欲が大きい男性は、一度の射精では満足できないこともあります。一方、女性はオーガニズムに達した後はしばらく余韻を楽しみたいので、すぐに再度セックスという気持ちにはなりません。

そういう場合、男性は賢者モードのときに非常に大きなストレスを抱えています。あくまでも射精して満足感を得るためにセックスを続けたい、そういう場合は特にこのストレスが強くなります。セックスの後の賢者モード時の男性心理

いかがでしたか?

セックスは男性にとっては大きなゴールの一つなので、達成感と同時にすぐに次のことに意識がいってしまうことが多いようです。このような現実もしっかりと理解しておきましょう。

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