選手村での驚きのエピソード! 性のオリンピックの噂はホント?

平昌での冬季オリンピック、とても盛り上がりましたね。

韓国とは時差がないということもあって、TVに釘付けになって観ていた人も多かったのではないでしょうか。

さて、オリンピックで選手たちが過ごす選手村ですが、夜は驚きの「性のオリンピック」になっているというエピソードを聞いたことはありますか?

選手村ではコンドームが配布されている

選手村でのエピソードとして、「選手たちにコンドームが無料配布されている」という話を耳にしたことがあるという人もかなりいるはず。

この話は事実のようで、2016年リオオリンピックでは国際オリンピック委員会(IOC)から選手たちに、実に35万個のコンドーム、10万個の女性用コンドーム、17万5,000個ものローションが配布されたそうです。

やはり世界で活躍する一流のアスリートたちですから、競技だけで性欲を解消することは難しく、選手村で出会った他国の異性と性行為に及ぶ選手があとを絶たなかったようです。

そのため、HIVなどの性感染症や望まない妊娠防止にコンドームが配布されるのですが、トップレベルのアスリート同士の赤ちゃんが生まれたらすごそうだなと、一般人は無責任にも考えてしまいますね。選手村での驚きのエピソード! 性のオリンピックの噂はホント?

猫ひろしさんもTwitterで証言

リオオリンピックではカンボジア代表として男子マラソンに出場した、タレントの猫ひろしさんですが、彼もTwitterで選手村でコンドームが配布されていると暴露してくれました。

猫ひろしさんいわく、選手村の食堂のはじっこにガチャガチャになっているコンドームの機械が置かれていたそうですから、かなりビックリのエピソードです。

猫ひろしさんはそのコンドームを持ち帰って、TVのバラエティー番組で実際の品を披露していたので二度ビックリですよね。

全部無料だということで、猫ひろしさんは記念に三桁も持ち帰ったそうです。

日本人選手は、さすがにあまり選手村で使用はしないということなのでしょうか……?選手村での驚きのエピソード! 性のオリンピックの噂はホント?

2020年東京オリンピックはどうなる?!

さて、平昌オリンピックが終わり、いよいよ次は2020年東京でのオリンピックが開催されます。

この東京オリンピックでは、日本が世界に誇る「メイドインジャパンのコンドーム」が脚光を浴びることが容易に予想されます。

選手村で毎回配布されるコンドームは、開催国メーカーの製品のことが多いようなので、国内大手コンドームメーカー「相模ゴム」や「オカモト」がしのぎを削ることになります。

日本製コンドームは海外のコンドームよりも性能が段違いに優れていて、0.01ミリの極薄のものなど特色がありますので、選手村から自国におみやげで持ち帰る選手たちが増えそうですよね!選手村での驚きのエピソード! 性のオリンピックの噂はホント?

まとめ

一般人には驚きの、オリンピック選手村のエピソードをご紹介しました。

個人的には、あまり日本人選手が配布されたコンドームを使っているとは思いたくはないのですが、筋肉美のアスリートに抱かれたい女性はたくさんいるのかもしれませんね。

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