最恐の吊り橋効果を防げ! すっぴん披露タイミングはこれしかない!

先日、筆者のツイッターアカウントにDMのお便りをいただきました。
埼玉県の匿名希望の方からです。こちらで引用しても良いとのことでしたので、今回取り上げさせていただきます。

「拝啓 私は交際して2年になる彼女がいるのですが、先日一緒にラブホテルに入った際、行為後、初めて彼女が化粧を落とす様子を目の当たりにしました。そして必然的にその素顔も初めて見ることとなったのですが……正直普段の彼女がどれだけ化粧を頑張っていたのかと驚くと同時に、ギャップが凄すぎて引いてしまいました。いつもは2回戦、3回戦に発展することがほとんどなのに、結局その夜は息子がだだをこねて機能せず、それ以来アッチの方が妙にギクシャクしています。松本さんは彼女のすっぴんに驚いたことはありますか? そしてその後、特に問題なく交際を続けることが出来ましたか? 敬具」

一部個人を特定できる箇所は修正いたしましたが、ほぼほぼこの通りの内容でございました。とりあえず筆者は「知らん」とだけ回答しておきましたが、男性にとっては、すっぴんを披露される際にはちょっとした驚きを感じる場合もあるにはありますね。

化粧が上手過ぎて本来の顔の印象と大きく離れてしまうと、感じるギャップはより大きくなるものです。

そして女性の立場からすれば、どのタイミングですっぴんの顔を見せるのかという点は、毎度異性と交際する都度、頭を悩ませる課題かも知れません。
特に30代に差し掛かる頃になると、シミやそばかすが目立つようになるケースも多いものです。

そこで本題に入りましょう。
ともすれば恋人を愕然とさせる可能性も秘めたすっぴん顔の披露ですが、できるだけ相手にショックを与えずにすっぴんを見せるには、どういう方法を使えばいいのでしょうか。今回はここに焦点を当てていきたいと思います。

徐々にナチュラルメイク作戦で相手の目を少しずつ馴らす!

人間、急激な見た目の変化には非常に敏感ですが、反対に徐々にどこかしらが変化していく場合、それに気づくことはなかなか難しいものです。雑然とした部屋がいきなり綺麗になると驚きますが、毎日少しずつ片付けていき、少しずつ整然となっていく場合は、感動もさほどのものではありません。

これは容姿の変化にも言えることです。
家族と同居していると、両親の顔立ちの日々の変化にも鈍感になるものです。しかし親元を離れて年に数回、あるいは数年に一度ペースで両親と再会しているという方は、きっと会う毎に着実に老けていく両親の姿に、物悲しさを感じているはずです。父親はどんどん小さく感じられるようになるし、母親の顔の皺もまた深くなるばかりなんですよね。

いきなりすっぴんを披露するというのは、こうした見た目の決定的な変化を相手に印象付けるデメリットがあるものです。
だからいずれ自分のすっぴんを見せるであろう交際相手には、日々少しずつ化粧を薄くしていき、最終的にすっぴんとの差異がほぼない状態のメイクで接することが有効でしょう。

というか、これ以外にすっぴんを見せて相手のショックを低減させる方法なんてあるのでしょうか?

今回のまとめ

化粧で美しくなるのは女性の特権。
存分に美しくあってもらいたいのですが、やっぱり素顔とのギャップが半端ないことになっていると、男性は見た目の落差にびっくりしがち。少しずつすっぴんに近づくメイクで慣れてもらうのが一番でしょう。


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