モテない男が考える大学デビューに成功する方法 ~反面教師編~

こんにちは、「モテない男の下から目線」ライターの松田です。「大学デビュー」をテーマに書いてくれということなのですが、本当に困りました。

お見合いするまで「いない歴=年齢」だった私には具体的なアドバイスができません……。困った。でも「反面教師」なら書けるかもしれません。

大学デビューできなかった男の逆をすれば、きっと大学デビューができて恋人ができるはずです!

何らかのサークルに入るべし

私もサークルには入っていたのですが、実質「中華料理を食べる会」としてしか活動していなかった、中国文化サークルでした。
 
週一回、先生のところに集まってお弁当を食べ、定期的に中華の専門店へ行く。旅行もしましたが、出会いにはつながりませんでした。
 
ある程度人数がいて、自分と同じように大学デビューしたい異性がいそうなサークルにとにかく入るべきです。
 
週一回は活動する、例えば「古美術研究会」(美術館へ行く)とか「ユースホステル同好会」(旅行する)とか、おとなしめで男女半々くらいのやつです。
 
「オールラウンド愛好会」とか「テニスサークル○○」とか、明らかにヤリサー、とはいかないまでもリア充の巣窟は無理です。
 
大学デビューは無難かつ確実に異性と話せるのが大切。モテない男が考える大学デビューに成功する方法 ~反面教師編~

積極的にアルバイトをするべし

一年生の夏休み明けくらいからバイトもしてみましょう。大学デビューはすぐにしたいのですが、半年くらいはそれ以外の人脈作りにした方がいいです。
 
私がバイトをしたのは大学三年生から。出会いがあるかと思い、塾講師をやっていたのですが、塾長が女性を採用しない人でした。
 
聞くと、以前学生同士の色恋沙汰で大変な目に遭っていたので「申し訳ないが野郎だけでいきたい」との方針でした。
 
その時教えていた中学生曰く、忘れ物を取りに戻ると、講師控室で学生バイトが乳繰り合っていたそう。
 
なぜ私の時は……。出会いがないならばバイトを変えてもいいでしょう。でも、この塾居心地がよかったんです。

異性との通信手段を確保するべし

1997年入学の私が携帯を持ったのは、なんと就職活動の時です。そりゃあダメですよね。当時は、大学のPHS(知っています?)のアンテナが立ったとか、そういう時代だったのですが、最低でも携帯を持つべきでした。
 
ちなみに、家のPCのネット接続した方が早かったんです。
 
まさか、携帯を持っていない。もっと言うとスマホがない大学生はいないと思いますが、スマホを持ち、LINE(ライン)やインスタグラムのアカウントを持つのは、大学デビューの最低条件です。
 
「やらない主義」「使わない主義」でも構いませんが、スマホにアプリをインストールだけはしておいてください。モテない男が考える大学デビューに成功する方法 ~反面教師編~

友達付き合いを嫌がらない

私にも友人(もちろん男性)はいましたが、全然深い付き合いをしていませんでした。一緒に遊びに行くこともなく、授業中と学食だけの関係。これでは大学デビューなどできません。
 
次第に疎遠になり、気づくと友人Aも友人Bも友人Cも彼女と手をつないで歩いているではないですか! 彼らは遅まきながら、大学デビューに成功しました。
 
「負けた」と思いました。家に引きこもっているのが好きでも、友人の誘いに乗って遊びに行くべきでした。
 
「松本君、今度行こうよ」というありがたい誘いをことごとく断ってしまいました。自分から大学デビューさせてくれる友人の手助けを断っていたのだからお笑いです。モテない男が考える大学デビューに成功する方法 ~反面教師編~

まとめ:結局、身の丈に合った自分の「ライン」の大学に行くべし

大学デビューできなかった原因は、上記のように自分から積極的に動かなかったことに尽きるのですが、もう一つ、入るべき大学のラインを間違えました。
 
自分は「非リア充」「陰キャラ」であるのに、「リア充」「陽キャラ」が多い、ミッション系の大学なんて行くべきではありませんでした。
 
実は、大学卒業後、別の男性ばかりの大学院へ行ったのですが、その時の方が女性との接点が10倍くらいになりました。(彼女はできませんでしたが)
 

異性が多くても勝てないステージへ行くのではなく、同じようなキャラが多い大学に行き、そこで優位に立った方がはるかに恋人ができ、大学デビューできるんだな、と痛感しました。身の丈を考えた大学選びが近道です。

 モテる評価の軸
(イメージ図)

このように大学によってモテ評価の軸が変わります。
 
大学院の大学の方が、自分の立ち位置はそのままなのに、象限が「陽キャラ、コミュ力あり」に変わり、大学デビューしやすいというわけです。 

松田(松本)謙太郎の他の記事を読む


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…