社会を生き抜くための新人の基本的心得を知ろう

あなたは、どんな新人だったでしょうか? あなたの周りにはいませんか? 新人のうちって何しても許されると思っている人が。

そんな新人にイライラしながら社会人をして来たcocoです。みなさん、こんにちは。

自分も大した新人ではなかったですが、年齢を重ね、たくさんの残念な新人に出会って来ました。

これから社会人になる人には絶対に知っておいて欲しい、新人の心得。ここで特別にお伝えします。

素敵な新人になって、会社で一目置かれる存在になりましょう。

基本の心得

新人には誰しも多くの事は求めていません。

むしろ、迷惑さえ掛けないでくれたらそれで良いと思っている先輩方の方が多いのではないでしょうか?

でも、基本的な心得は新人だって持っていて貰わないと、先輩や上司の精神衛生上も良くないし、新人の立場も危うくなります。

まずは、基本の心得をマスターしましょう。

挨拶

挨拶は基本中の基本です。まさかとは思いますが、先輩や上司から挨拶をされた後に挨拶なんてしていませんよね?

いつだって、挨拶は新人のあなたからしてください。明るく、元気よく。
社会を生き抜くための新人の基本的心得を知ろう1対1での挨拶の場合は、可能であれば先輩や上司の名前を添えて挨拶をする事で更に好印象を与える事が出来ます。

・申し訳ありません
・ありがとうございます

日頃の挨拶もですが、謝罪とお礼も率先して伝えるようにしましょう。謝罪の前に言い訳をするようであれば、もうマイナスポイントでしかありません。ありがとうございますのお礼も言わずに知らん顔では、先輩や上司からしたらイライラしかしません。

挨拶は基本中の基本、社会人の嗜みというよりも、人間としての初期ルールですね。

報連相

社会人になったばかりの新人は、残念ながらクレーム処理にも長けていませんし、何をするにも全て教えて貰わなければなりません。

・報連相は社会人の最低限のルール

何かあった時に、先輩や上司にすぐに報告しておかなければ対応をして貰う事も出来ませんし、相談するのが遅ければその対応も遅れてしまいます。対応が遅れると会社の大きな損害となってしまう可能性だってありますし、良い事は何もありません。

それに、報告を受けないという行為は先輩にしても上司にしても不快です。報連相は迅速にきちんと行うようにしましょう。
社会を生き抜くための新人の基本的心得を知ろう

我慢

新人のうちなんて辛い事ばかりです。

知っていますか? 辞めたいと思う感情は3日でやってきます。慣れていない環境に飛び込む事になり、そのストレスから辞めたいという感情に襲われるのがまずスタート。

その後は、3週間、3ヶ月、3年と、“3”の付く頃は要注意。

日頃から周りに辞めたいとこぼしていたり、感情のままに退職願を出したりしたら、誰もあなたの事を認めてくれなくなります。

・働くという事は我慢

子どもの時だってたくさん我慢はしてきたと思います。ですが、社会人になると親は守ってくれません。我慢しなければならないことが山ほど出てきます。

生きて行く為に貰うお給料は屈辱料だと思ってください。新人が、社会のルール以外で心得ておかなければならない『我慢』が一番大切な事です。
社会を生き抜くための新人の基本的心得を知ろう

まとめ

新人って辛い。社会人って辛い。夢と希望を持っていたのに……と思いますよね。ごめんなさい。でも、新人とはそういうモノ、毎日が困難という壁と向き合っていかなければならないのです。

新人の心得として基本的な事を体に染みつかせ、そして少しずつ余裕が出てきたら、楽しむ気持ちもプラスアルファしてあげてくださいね。

社会人になれば、学生の頃には出来なかった事もたくさん出来るはずです。いつだって心は前向きでいれば、どんな困難だって立ち向かう事が出来ます。

ずっと新人のままでいる事は出来ません。折角のチャンスを逃さないように、色々な事を学んでくださいね。

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