社内恋愛をするなら知っておくべき重大リスク3選 片思いでも要注意!?

“社内恋愛”というと、毎日好きな人に会えて着実に距離を縮めてゆける、理想的な恋愛のように思われるかもしれません。

けれどもその一方で、社内恋愛に伴うリスクというのも少なからず存在しています。

そこで今回は、“片思いのうちに考えておきたい社内恋愛が抱えるリスク”について詳しくご紹介していきます!

1.社内の人間関係を複雑にしてしまう

よほどの特殊な業種でない限り、どんな仕事であっても人間関係は大切なものですよね。

できることならば、社内の人たちとは波風立てずに円満な関係でありたい――そう考える人が大半なのではないでしょうか。

ところが社内恋愛は、そんな“波風の立たない人間関係”とは対極にあるものです。

たとえば、ケンカ中の社内恋愛カップルによって周囲の空気がギスギスしたり……。

上司と同僚が付き合うことで、まわりの人の仕事内容やプライベートなど、なにもかもが双方に筒抜けになってしまったり……。

変な誤解を招くことのないよう、同僚女性が片思いをしている男性との接し方がぎこちなくなってしまったり……。

たとえ本人達に自覚がなくとも、また、片思いの段階であったとしても、知らず知らずのうちに周囲を巻き込んでしまうのが社内恋愛なんです。社内恋愛をするなら知っておくべき重大リスク3選 片思いでも要注意!?

2.仕事が疎かになってしまう

これは本人の性格によるものが大きいのですが、やはり、社内恋愛をすることで仕事に集中できなくなってしまう人というのは少なくありません。

もちろん、中には好きな人が職場にいることによってむしろ仕事へのモチベーションが高まるというタイプの人もいます。

この場合【職場に好きな人がいる→職場が楽しい→仕事がはかどる→業績が上がる】という、仕事と恋愛がそれぞれに良い影響を与え合うという理想的な状態と言えるでしょう。

とはいえ、やはりどちらかというと【恋愛>仕事】となってしまい、仕事そのものにイマイチ身が入らなくなるパターンが多いはず。

そうなってしまっては、仕事が進まないことによって自分自身の首を絞めることはもとより、あなたの仕事に直接かかわっている同僚や上司に多大な迷惑をかけることにもなりかねません。

本来、職場とはあくまで仕事をする場。社内恋愛をすることで仕事が疎かになってしまうのは論外と言えるでしょう。社内恋愛をするなら知っておくべき重大リスク3選 片思いでも要注意!?

3.破局後の関係

社内恋愛を成就させて恋人同士になったまではいいものの、やがてその関係が終わりを告げることになったとしたら――。

そんなとき、何事もなかったかのようにただの同僚として相手と接することができるという人は果たしてどれくらいいるのでしょうか。

たとえ恋人としての関係が終わったとしても、一度は愛し合ったもの同士、毎日職場で顔を合わせることに対して複雑な思いを抱かずにはいられないのが人情というもの。

ましてや、どちらかが相手に未練を残した状態での別れだった場合、その関係はより複雑なものになることは想像に難くありません。

場合によっては、別れても忘れられない相手と毎日顔を合わせるという苦しい状況の中で、その相手が別の同僚と再び社内恋愛をスタートさせてしまう可能性も決してゼロではないんです。

そんな、この上なく残酷で惨めな立場に立たされたとしても、職場ではあくまで冷静を装わなくてはいけません。

最悪の場合、相手と同僚のゴールインを笑顔で祝福しなければならなくなることも……。

社内恋愛をスタートするには、そうした最悪の可能性を含めた“覚悟”が必要と言えるでしょう。社内恋愛をするなら知っておくべき重大リスク3選 片思いでも要注意!?

おわりに

いかがでしたか?

幸せな社内恋愛をするには、まずなによりも社内恋愛をする上で逃れられない潜在的なリスクを知っておく必要があります。

ここでご紹介したポイントを参考に、ぜひあなたの社内恋愛を幸せいっぱいなものにしていってくださいね。

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