お呼ばれドレス、マナー違反になってない? 選び方のポイント

結婚式やパーティにお呼ばれしたら、上品な印象のお呼ばれドレスで参列したいですよね。ところで、どんなデザインが最適なのか、きちんと説明できますか? お呼ばれドレスのマナーとドレス選びのコツをチェックしましょう。

お呼ばれドレス、みんなはどうしてる? 

お呼ばれドレスを用意するとき、カジュアルファッションに比べ、どうしても費用が気になってしまうのではないでしょうか。そこで、恋学ユーザーの皆さんがお呼ばれドレスをどうやって用意しているのか、アンケートをとってみました。

お呼ばれドレス、マナー違反になってない? 選び方のポイント

お呼ばれドレスを用意するとき、「買う」と答えた人が1番多く、全体の61%。続いて「友達に借りる」と答えた人、「レンタルドレスを借りる」と答えた人が続きました。費用が気になる中でも、半分以上の人が購入を選んでいるんですね。

お呼ばれドレス、マナー違反になってない? 選び方のポイント

お呼ばれドレスのマナーって?

お呼ばれドレスを用意するとき、大切なのがマナー違反になっていないかどうか。お呼ばれのシーンでは、主役である新郎新婦に失礼がないよう、細かなマナーに気を配る必要があります。特に、次のようなドレスは、失礼に当たってしまいます。

◆白一色のドレス

→白一色のドレス=花嫁さんが着るウェディングドレスです。お呼ばれドレスとして白を選ぶと、花嫁さんの美しさを邪魔しているととらえかねられません。

◆柄モノのドレスや、ファーの小物

柄の入ったドレスは、フォーマルなイメージというより派手な印象になるため、避けた方が無難です。特にアニマル柄のドレスは、殺生を想像させることからお呼ばれシーンでは好まれません。同じ理由で、ファーの小物も避けた方が無難です。

お呼ばれマナーは地域や年代でも捉え方が違うため、一概に「良い」「悪い」と言えないのが難しいところです。不安な場合は、身近な人に確認しておくといいですね。

お呼ばれドレス、マナー違反になってない? 選び方のポイント

長い目で使える、無難なデザインを選ぼう

アンケートでは半数以上の人がお呼ばれドレスを買うと答えていましたが、買うメリットに「何回も着られる」ことが挙げられます。結婚式のたびに、新しいお呼ばれドレスを用意することはお財布面でも厳しいものですが、長い目で着られそうなデザインを用意しておけば安心です。

例えば、ネイビーやブラックを基調にしたデザインなら、結婚式が日中の場合も夜の場合も、馴染んでくれますよね。年齢を重ねてからも無理なく着られるため、1つ持っておけば長く使えるのもポイント。ただし、黒1色のドレスは縁起が悪いととられかねないので注意しましょう。必ず、明るい色のボレロやストールを身につけて、華やかな雰囲気に仕上げてくださいね。

お呼ばれドレス、マナー違反になってない? 選び方のポイント

ロケーションに合わせて華やかに!

落ち着いた印象のお呼ばれドレスは、クールな魅力を引き立ててくれますよね。しかし、素材やシルエットによっては、重たい雰囲気にもなりかねません。屋外で行うガーデンウェディングや海外での挙式など、華やかなロケーションの場合にはカラードレスも検討してみて。

人気カラーは、ブルーやパープルなどの寒色系。大人っぽさや落ち着きを感じさせ、格式の高い式にもふさわしい色です。派手になりにくく、あくまで主役の2人を引き立てる立場として、ほどよい華やかさを演出できます。さらに、イエローやレッド系もデザインや素材にこだわれば上品さと華やかさの両方があなたのものになりますよ。

お呼ばれドレス、マナー違反になってない? 選び方のポイント

素敵なお呼ばれドレスを用意しよう

大切なシーンだからこそ、お呼ばれドレスを選ぶ上でも「これでいいの?」と不安に感じてしまうことは多いのではないでしょうか。「主役は花嫁さんである」ということと「マナー違反にならないようにする」ということ、両方を心がけましょう。美しいドレス姿で、充実した時間を過ごしてくださいね。

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