セックスの断り方! こう言われたら男性は手が出せない!

こんにちは、センチネルです。

男性とのお付き合いで避けては通れないセックス。ですが「今日はしたくない」などと思う日もあるはず。そんなときはどんな「断り方」をすればいいのか。

今日は「上手なセックスの断り方」のお話。男性からして「こう言われたらどうしようもねぇ」と思えるような断わり方を書いていきたいと思います。

ひとまず体調不良を言い訳にしてみる

まあ1つ目は、多くの女性がやっているかもしれない断り方、「体調不良」ですね。というか「気分がのらない」というのも「体調不良の1つ」であって問題ないような気がします。

さて、なぜ体調不良を理由にするのかと言えば、相手の体調ほど分かりにくいものはありませんからね。

「嘘つけ」などと言ってしまえば、一発で思いやりのない人間の烙印を押されてしまいますから、相手の男性も慎重になるというもの。相手の男性が優しければ優しいほどに効果のある断り方ではないでしょうか。

ただし問題があるとすれば、この断り方は自分の心が大変に痛むこと。

本当に体調不良でセックスを断るのであれば問題ないかもしれませんが、「気分が乗らない」という理由のために「体調不良だからしたくない」と言うと、罪悪感があるかもしれませんね。

ですから理想は「お互いのどちらかが気分が乗らないときはセックスをしない」という取り決めをしておくのが1番ですね。話し合い大事。

セックスの断り方! こう言われたら男性は手が出せない!

生理来ちゃったと言われると、男はもう何も言えない

はい、これを言われると男性としてはもう手も足も出ません。どうしようもありません。「生理来ちゃった」を言われたら、もう「ああ、そうですか。わかりました」と言うしか男性に残された道はありません。ある意味究極の断り方ですね。

ただし、男性がアナタの生理の時期やらに関して詳しいとバレる可能性あり。そこがネック。ただし「生理が長引いて……」なんて嘘もつくことはできますから、なんとかなるかもしれません。

ただし、この断り方の問題も罪悪感。相手に申し訳ないなという気持ちがあれば、ちょっと悪いことをした気分になってしまいますね。

セックスの断り方! こう言われたら男性は手が出せない!

出来れば「セックスするのはお互いがしたいときだけ」とか決めておこう

上記した断り方であれば、相手の男性は何も言えなくなってしまいます。が、アナタは罪悪感に苛まれることになるでしょう。

ですから、先ほども上記しましたが、もう1番の理想は「お互いのどちらかが気分が乗らないときはセックスをしない」という取り決めをしておくこと。

むろん男性にも「なんかセックスしたくない、疲れた」という場合もありますから、男性としても別段困った取り決めではないわけですね。

パートナーとして一緒に過ごすのであれば、セックスに関する問題は付き物ですから、むしろしっかりと話し合っておくべきことではないでしょうか。

もちろん「相手がしたいと思ったら、自分はしたくなくても、応じてあげる」なんて方々もいますから、そこはカップルによって違いがあっても問題ありません。

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さいごに

さて今回は「上手なセックスの断り方を学ぼう」というお話でした。まとめるなら「セックスしたくないときはどうするか、カップルで決めておこう」ということですね。

性のことについて話し合う、別段可笑しいことではありません。むしろ、するべきですね。それでは、またお会いしましょう。

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