女子が陥りがちな生足の誤解! 夏に向けてダイエットをやめよう!

ことさら脚フェチじゃなくとも、つい目がいってしまうのが女子の生足(生脚?)で、だから高校生の頃、先生から「男子が勉強に集中できなくなるから、ミニスカート禁止」と言われたことのある女子もいると思います。

こういうの、男子はエロくてどうしようもないとか、そんな理由でミニスカート禁止って、そんなの女性蔑視同然じゃん、みたいに言う女子もいるようですが、

でも男だって「つい」目がいってしまうだけであって、ことさら今夜のおかずにしようと思ってガン見(チラ見)しているわけではないのですよ。

男のボディパーツで、女性の太ももほど太いものってないから

男が女子の生足に美を感じているというのは、なにも最近に始まったことではなく、女性の生足(とくに太もも)の肉質を豊かに描いている昔の絵画にも見られるように、昔から女子の肉感たっぷりの太ももは、男にとって、女子の美の象徴であったようです。

時代は下って、ほんの数十年前、ある女性作家がエッセイの中に、

「男の人に『女性の太ももって太いなあ、こんなに太いボディパーツ、初めて見た。だって、男のボディパーツで、女性の太ももほど太いものってないから』と言われた。男って、そんなふうに女性の太ももを見ているのね!」

みたいなことを書いていました。

今、こういう書き方をしたら「太いとは何事だ!」と、すごく怒る女子が出てくると思うんですが、でもこれ、単純に太いか細いかとか、太いのはよくない太ももで細いのはいい太ももである、というようなことは言ってないんですよね。

すごく簡単な話で、この証言にあるとおり、男のボディパーツで、女子の太ももほどの(あるいはそれ以上の)太さのものって、ちょっとないんですよね。

メタボ男子はお腹まわりが……というのはあるし、男子の太ももだって太いといえば太い。でも男子は女子の太ももを、「印象としてそう感じる」んですよね。なにもネガティブに太いということではなくて。

だからある種の男子は、初めて見るその太さに、その肉感や質感が発している女性美に、言葉を失うわけです(いい意味でね)。

で、たとえば男子高校生が、女子のミニスカートの太ももらへんを授業中ガン見して、授業が終わったら、それに気づいていた後ろの席の女子に変態呼ばわりされるわけです。

女子が陥りがちな生足の誤解! 夏に向けてダイエットをやめよう!

男子は女子の太ももについて、どう思っている?

と、女子の太ももにまつわる、むかしの絵画とエッセイをご紹介してきましたが、さて今。平成30年の今、ことさら細い太ももを目指している女子もいますが、時代の流れは無理なく痩せようとか、女性美を大切にしようという方向に向かっています。

海外の女性誌が極端に痩せているモデルさんを採用しなくなったところから、世界的に「少しくらいふっくらしているほうが美しいし、なにより健康的だ」というメッセージが広がりつつあります。

で、男子は女子の太ももについて、どう思っているのか?

もちろん、フラミンゴ並みに細い生足が好きな男子だっています。そもそも生足になど興味がない男子だって、おそらく探せばいるでしょう。

一般的な男子の意見は……多少肉感のある太ももの方が好き、なんだそうです。ネットにたくさんのアンケート結果が載っていますが、それを見ても、おおむね細い太ももよりふっくらした、それこそ中世の絵画みたいな豊かな肉感の太ももの方が好きだと答えている男子が多い。

女子が陥りがちな生足の誤解! 夏に向けてダイエットをやめよう!

夏になればダイエットをする女子が急に増えるのはなぜ?

女子は女子的な目線で自分のカラダを「査読」して、どこにお肉がついているからもっと痩せたいとか思うのだろうと思います。ウエストのお肉が……とか、ヒップのお肉が……とか、太もものお肉が……などと思うのでしょう。

でも、男子はそういう見方をあまりしないんです。パンツのウエストのゴムの上に、うっすらとお肉が乗っかっているほうがエロかっこいいとか、たとえばこう見ています。

あるいは、いわゆるハミケツするくらいのお尻の肉感が好き、とか。はたまた、むっちりした太ももを見たら無性に舐めたくなる、とか。

女子が陥りがちな生足の誤解! 夏に向けてダイエットをやめよう!

これから春がすぎると、生足の季節がやってきます。

「どうか健康の為にも痩せないでください」というのはつまり、「どうかむっちりした生足でいてください」というのと同義なんですが、なぜか後者の言い方の方が圧倒的にエロく、それゆえなのか、男子の意見を無視して夏になればダイエットをする女子が急に増えるのはなぜ?

女子たち、男子に好かれないと、そもそも恋愛にならないんじゃないの?(もっとも男子に好かれるためだけにダイエットしているわけじゃないのは百も承知ですが)

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