青文字系だけじゃ物足りない! 知らないと損する〇〇カラーとは?

あなたは「赤文字系」と「青文字系」という言葉をご存知ですか?

これは女性誌を基準にした分類法の1つで、『Cancam』や『JJ』など男性を意識したモテ系雑誌を好んで読むフェミニンな女性のことを「赤文字系女子」。

『Zipper』や『sweet』などモテることよりも個性的な装いを好むクールな女性のことを「青文字系女子」と呼びます。

でも、最近は「赤」と「青」の2色だけに留まらず、さまざまなカラーが登場しているというのです。そこで今回は、青文字系から派生したニューカラーに注目! あなたのファッションの可能性を広げる「〇〇系カラー」の特徴をご紹介します。

1:アースカラー

「彼女にするなら、背伸びせずに付き合えるアースカラーの女性がいい。吉高由里子とか、宮崎あおいとか、ナチュラル志向だけど芯のしっかりした感じが好感度が高い理由なのかも」(29歳/IT)

 

青文字系から派生したカラーの中でもっとも人数の多いアースカラーの特徴は、ほどよくオシャレで親しみやすい女性。

ブランドへのこだわりもそれほど強くないので、ユニクロやGU、earth music&ecology、LOWRYS FARMなど、プチプラ店で購入した洋服をうまく組み合わせてオシャレを楽しんでいます。

また、他のカラーに比べてカルチャーに対する関心が高いのもポイント。知的好奇心が旺盛なので、週末になるとフェスやフリマ、美術館へ出かけたり、ハンドメイド雑貨店を巡ってオリジナルアイテムを作ったり。

時間とお金、心にちょっぴり余裕のあるアースカラーはとにかく身軽で、旅メディアも積極的にチェック。仕事はデキるタイプだけど、抜け感たっぷりだから男性からの評判もバッチリのようです。

青文字系だけじゃ物足りない! 知らないと損する〇〇カラーとは?

2:ブラック系カラー

「一緒にいるとこっちまでオシャレになった気分にさせてくれるのがブラック系。歩く広告塔って言ったらいいのかな? 決して愛想を振りまくようなタイプではないんだけど、友達から羨ましがられる」(31歳/メーカー)

 

余計なものをスパっとそぎ落としたブラック系は、とにかくシンプルなデザインを好む前衛的な女性が多いのが特徴。

青文字系から派生したアースカラーと同じようにブランドへのこだわりは高くありませんが、上質な素材や優れた機能性を兼ね備えたアイテムに目がありません。

最近では北欧雑貨や家具まで手を伸ばし、ファッションに留まらず空間全体をコーディネートしてしまう女性も少なくないんだとか。美に対する意識の高いブラック系女子を、同世代の男性たちが “歩く広告塔”と称するのも納得できますね。

青文字系だけじゃ物足りない! 知らないと損する〇〇カラーとは?

3:シルバー系カラー

「女性だからファッションにお金をかけるのは悪いことではないんだけど、デートのときコムデギャルソンで20万近くするジャケットを買っていて『この子とは感覚が合わないかも』と感じてしまった」(27歳/保険)

 

本物志向のシルバー系女子は、周囲から“ファッショニスタ”と呼ばれるオシャレさん。

美大卒の経歴を生かした独特のコーディネートを披露したり、自らデッサンをしたり。食費を削ってでも洋服にお金をかけてしまう女性が多いようです。

ただし、一般ウケのよい青文字系にも関わらず、デザイン性の高いシルバー系は男性からの印象はイマイチ。「デートのときの洋服選びに困る」「誕生日にプレゼントを探すのが大変」などを理由に息苦しさを感じてしまうのかもしれませんね。

青文字系だけじゃ物足りない! 知らないと損する〇〇カラーとは?

おわりに

かつては「赤」と「青」の2色だったファッション界。今では青文字系から派生したさまざまなカラーがオシャレなグラデーションを形成しています。

1色だけでなく、複数のクラスタを行き来するのが今ドキ女子の常識。あなたは何色に親しみを感じましたか?

(取材協力)20~30代独身男性

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