恥じゃない!『逃げるが勝ち』の恋もある

「逃げる」というと、あまりいいイメージじゃないですよね。闘いを放棄したとか、ズルいヤツだなんて思われるかもしれません。

でも、「逃げるが勝ち」という言葉があるじゃないですか!

恋愛に特化していうと、最初から背を向けるのはよくないですけど、逃げた方がいい恋が確実にあります。

今回は、“逃げるが勝ちの恋とはどういったものなのか”をお話したいと思います!

こんな恋なら“逃げるが勝ち”

お金にだらしない相手との恋

当たり前と思われるかもしれませんけど、案外逃げられずにいる人がいます。

最初は、たまたま今日持っていなくて……ちょっと貸してくれる? すぐ返すから! などと言われてお財布を出しているうちに、常に出すのが当たり前になっていないでしょうか。

ほかには悪いところがないから、といって交際を続けている女性が知人にもいますが、お金に問題がある人は必ず他にも問題があります。

早めに「逃げるが勝ち」です。

本命ではないと感じる恋

相手が交際しているのは自分だけではないと薄々感じながら関係を続けていないでしょうか?

あるいは、「交際しよう」というハッキリした言葉や意思表示のないまま、なんとなく恋人のように過ごしている……という場合も要注意。

だって好きだから、一緒にいたいから……でもそうやって貴重な時間はどんどん過ぎていってしまいます。

本命でないということは、恋は成就しないということ。引き延ばせば引き延ばしただけ手ひどい傷を負います。早いうちに「逃げるが勝ち」です。

恥じじゃない!『逃げるが勝ち』の恋もある

もう気持ちが冷めている恋

「もう好きじゃない」「この人じゃない」と感じているのに別れを切り出せないで留まっているのは、逃げる以上によくない状態です。

お互い冷めているなら時間の無駄ですし、相手は冷めていないから悪いというのも優しさではありません。

「もう好きじゃない」と思っている相手と過ごしても将来はないですから。気持ちが変わる可能性がないなら、お互いの未来のために背を向ける勇気を持ちましょう。

暴力をふるう相手との恋

一刻の猶予もありません。すぐに逃げましょう。

一度だけのこと? いいえ、一度手をあげた人は必ずまた同じことをします。

それ以外は誰より優しい? その優しさは凶暴性と対を成しています。一方があるから一方が成立しているんです。

すごく謝ったから……? 典型的な暴力男です。後悔して泣いて謝って、それを繰り返します。

間違いなく「逃げるが勝ち」ケース。迷っていると命の危険にさらされるかもしれません。

恥じじゃない!『逃げるが勝ち』の恋もある

将来性のない恋

他に比べて判断が難しいですけど、結婚や出産を望んでいるなら、生活を共にしていけないと感じるような恋には背を向けた方がいいです。

生活環境や家族を含めた育ち方の違い。収入に格差がある。生き方、考え方など価値観が合わない、等々。

心に嘘をついて、相手に合わせていると、必ず綻びが出てきます。しっかり話し合って寄り添えると確信が持てないのであれば、吹っ切って逃げる方が「勝ち」になるかもしれません。

逃げたい! でも上手くいかないときは……

逃げた方が「勝ち」なのは分かっているのに、出来ない、断ち切れない、と悩んでいる方もいるでしょう。
そんな時にとるべき対策としては……

人に助けを求める

1人で抱え込んで悩んでいませんか? 信頼できる誰かに吐き出して相談しましょう。逃げることと同様、悩みを打ち明けることも恥じじゃないです。

にっちもさっちもいかないように思えることも、第三者の目からみれば逃げ道が開けることが多々あります。

恥じじゃない!『逃げるが勝ち』の恋もある

もっと自分に甘く

逃げることを罪と思うタイプは、完璧主義で責任感の強い人が多いです。もっといい加減でもいい、緩くていい! と自分を甘やかしてみてください。

メールがきたら、必ず返信しなくてもいいんです。仕事じゃないんです。2、3日放っておく人なんてざらにいます。電話をスルーするのもあなたの勝手。会う約束をしていても、気がすすまなきゃ「具合が悪くなった」ってドタキャンすればいい。誰だってやっていることですよ。

幸せでない恋で自分を縛らず、少しずつでも義務的な気持ちを無くしていくことで、心や体をそこから逃がしていきましょう。

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