(500日)のサマーから学ぶ“なんだかんだ男が好きな女性像”とは?★映画から学ぶ!オトコゴコロ★

皆様、(500日)のサマーは鑑賞されたことありますか?

こちらの作品、トム(ジョセフ・ゴードンーレビット)の男性目線で
ストーリーが展開されるという、恋愛映画の中では珍しい構成なのですが、
とにかく「あ、男の人ってこういう女の人が好きなのね」勉強になります。
こちらの映画、とにかく映像も音楽もサアーのファッションもすべてが可愛い
「おしゃれ映画」!
この映画をふかふかのソファで観ながら流行のスイーツを食べたりなんか
していたら、世界一おしゃれな気分になれるのではないか?
という特典付きの学べる映画です!

概要をざっくり。

トムは秘書として入社してきた可愛い女の子サマー(ズーイー・デシャネル)と
出会い、即効一目惚れします!
そして勝手に「運命の女性」と脳内インプットし、アプローチしはじめます。
サマーに夢中のトムは彼女に気持ちを伝えるも、「気楽な関係でいたいの」と
言われてしまいますが、それでもいいと言葉を受け入れて、
勝手に恋愛モードに突入!
しかし、時間が経過するたび二人の間には温度差があらわれはじめて・・・。
恋愛のほろ苦さを観ているだけで、じわじわと味わえます。

男性目線の映画ですが、だからこそ男心が垣間みれるというわけです。

■キーワードは「ラフ&不思議ちゃん」

サマーは誰もが振り返るような女の子。でもモテル理由は外見だけじゃないのです。
外見も可愛いけど華やかな感じではなくお高く止まっていない、いかにも
「親しみやすい女の骨頂」のような可愛さを醸し出しています。ファッションも髪型も
「なんかラフなのにグッとくる」ので参考になりますよ!

サマーは可愛くて、エロくて、悪く言うと少しビッチなのです。
「気楽な関係」のトムとも、本当に気楽に(笑)、すぐに体の関係をもちます。

しかし、そんなところもあるサマーちゃんですが、1番の彼女の
愛されモテポイントは“正直すぎる不思議ちゃん“なところなのです!
「なんだ??天然?わざと??」と、鑑賞しているサイドに思わせる風変わり加減。

ちょっとフツウじゃないんですよね。
そのフシギ加減がどういうことかと言いますとね、
女子って自分をよく見せるために男性に対して何かと嘘をついたりすることって
結構あるじゃないですか?
この映画の主役の見習うべき我らがサマーはね、それが全くないのです。
自分の気持ちや価値観を最初から最後まで嘘偽りなくはなせる女の子なのです。
みんな、何かと嘘をつく
考え方が彼と違っても、彼に無理矢理合わせたり、スッピンなの〜とか言いながらこっそり眉毛書いてたり。小さな嘘から大きな嘘まで。
なんだかんだ自分を作る部分があるじゃない?
嘘がない向き合い方って実はカナリ難しい!
真っ向からウソ偽りなく人と向き合える人ってなかなかいないから
サマーは男性からすると“独特でなんだか特別”って思わせることができたのかも。
フツウが何かちょっと説明しにくいですが、とりあえずフツウっぽくないんですよね。
サマーって。

よく天然で不思議な感じ天然系の子ってモテルって言われるじゃないですか?
素直で正直すぎるサマーの言動はその「ちょっと変わってるカンジ」、が実は、
普通の女性たちと違った印象を与え「彼女をほっとけない!
俺がいないと彼女は生きていけないのではないか?」って思われる
ポイントなのかもしれません。
天然で素直の子が好きな男性ってこれまでに何人も出会いましたが、
なんで天然の子がモテルのか、なんか男心で理解できてしまう映画でした。
ぜひ、500日のサマーを観て男が好きな女性について学んでください!

■今回のまとめ

この夏、あなたも男性の一目惚れ信号を刺激するサマーを目指せ!!
外見も内面も決して飾りすぎてはサマーになれません!
ファッションはカジュアルの中にセクシーさを!
会話をする時は正直な価値観を話し、「あなたの前では本心ではなせちゃうの」と
感じていることに気づかせ、男性の達成欲と独占欲を満たしましょう!

「俺にだけ、こんなに正直に話してくれてる〜!」と思わせることができれば、
彼の「ほっとけない女子」に格上げされること間違いナシ!

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