「嫁が大好き」という男性と結婚するメリットとデメリット

「嫁が大好き」という男性はたくさんいます。愛妻家という良いイメージがありますが、実はデメリットもあるのです。今回は「嫁が大好き」という男性と結婚するメリット・デメリットについてお話しします。

外でも「嫁が大好き」と公言するから嫁の立場がよくなる

「嫁が大好き」という男性は、結婚してしばらくたっても言い続けます。さらに、親族内だけでなく会社の飲み会や友人の前でも「嫁が大好き」と言うため、嫁の立場はよくなるのです。

結婚すると、意外と嫁の立場は重要です。「うちの嫁は料理ができない」と言い続けられると、どんなに料理が上手な嫁でも「料理ができない」イメージが植え付けられてしまいます。

とくにお義母さんに「嫁が大好き」と言ってくれる男性と結婚すると、嫁姑問題に悩むことは少なくなるかもしれません。「嫁が大好き」という男性と結婚するメリットとデメリット一般的に、嫁に出した親の方が「うちの娘は幸せにやっているか」と心配しているイメージがありますが、男性の親も同じように「うちの息子は嫁に大切にしてもらっているか」と心配しているのです。自分の息子の口から「嫁が大好き」という言葉を聞けば、息子が大切にされていることが分かり、嫁のことも可愛いと思うでしょう。

「嫁が大好き」と言う男性と結婚すれば、黙っていても「いい嫁」になることができ、嫁姑の関係に悩むこともないメリットがあるのではないでしょうか。

嫁に頼る優柔不断なところがある

「嫁が大好き」という男性は、やわらかい物腰で優しい印象を受けます。何を聞いても大好きな嫁の言うとおりに従い、文句も言わないメリットがあるかもしれません。

しかし「自分の意見を言わず、嫁に判断を任せる」ということは、決断が間違っていたときに、その責任から逃れるための手段でもあるのです。

例えば、外食のときに「何が食べたいか」と聞いても「どこでもいいよ」と答える男性がいます。一見「どこでもいいよ」は、「お前の好きなところを選べ」と言ってくれている気がしますが「決められない人」であることが多いのです。自分で「中華が食べたい」と言い、中華レストランに行ってみたものの、味がよくなかったときに責められることを恐れて「どこでもいいよ」と言うことで逃げていることもあるのです。
「嫁が大好き」という男性と結婚するメリットとデメリット優柔不断な男性ほど、問題が起きたときに自分で解決しようとせず、誰かのせいにして責め立てる傾向があります。

「嫁が大好き」という甘い言葉に惑わされず、本心から好きだと思っているのか、それとも「嫁が大好き」と言う言葉を使って、嫁を盾にしているのかを見抜いておきましょう。

嫁のハードルを上げている

自分の夫が「嫁が大好き」と外で言っていることが分かると、嫁としては嬉しいものです。しかしその反面、「大好きな嫁でいるために頑張らなければ」とプレッシャーに感じることもあります。

ほとんどの男性は、素直な気持ちから「嫁が大好き」と言っていますが、何人かは「嫁が大好き」と外で言うことで、嫁のハードルを上げていることもあるのです。まさに嫁が手のひらの上で転がされている状態になってしまいます。
「嫁が大好き」という男性と結婚するメリットとデメリット自分のことが大好きだと言われれば、悪い気持ちはしません。しかし、その言葉に応えようと背伸びをし過ぎると疲れてしまいます。「嫁が大好き」と言われたら、素直に言葉だけを受け取り、自分らしさは失わないようにしましょう。

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