気になる彼を食事に誘うときに有効な方法6つ【後編】

前回(http://woman.excite.co.jp/article/love/rid_E1410478216146/)に引き続き、後編でも彼と一緒に食事をする機会を作れるフレーズを紹介していきましょう。片想い中の人は、あの人と親密な関係を作るきっかけになるはずなので、ぜひ参考にしてみてください。

気になる彼を食事に誘うときに有効な方法6つ【後編】

■1.「奢ってよ~」と冗談半分で
収入に余裕がある彼には、「ねえー。奢ってよー?」と冗談半分で言ってみましょう。ここでのポイントは微笑みながら冗談ぽく言うこと。彼との関係がある程度築けていることが前提なので、初対面の人やまだまだ仲を築けていない人には合わないかもしれません。

また、奢ってくれた場合は、「次は私が奢る番だからね」と言うことも忘れずに。次回のデートの約束をゲットすることができます。彼も次の食事は奢ってもらえると思えば、必ず次の食事デートの約束を守ってくれるでしょう。

■2.相談事をダシに使う
女性が悩んでいるときに放っておける男性はいないですよね。その心理を利用して、彼に相談を持ちかけてみてください。「ちょっと相談したいことがあるんだけど、ここじゃアレだから、あそこのお店でいい?」と、誘ってみましょう。

事前に「悩んでいる」ということを伝えておくことも必要かもしれませんね。仕事や人間関係など、どんなことでも良いので、相談することをあらかじめ決めておいてくださいね。相談が終わってからは、彼との会話を楽しみましょう。

■3.ランチやディナーの時間帯に「お腹すかない?」
食事の時間帯に使えるフレーズです。お腹が鳴ったとき、美味しそうな匂いがしたときなどに「なんかお腹すいたよね」と言ってみてみましょう。彼も可愛らしいあなたの言動に心を打たれ、食事デートを実現しやすくなると思いますよ。

奥手な彼の場合、自分から食事に誘うことに躊躇しがちですが、あなたからきっかけとなる言葉を発することで、彼も「じゃあ、あのお店行く?」と言いやすくなるでしょう。

彼と会う時間帯にも配慮することで、食事デートのチャンスを手に入れられるはずですよ。

積極的な女性なら、「一緒にご飯食べよ?」と言えるのですが、その言葉がどうしても言えない人は、これらのフレーズを参考にしてみると食事できる機会をゲットしやすくなると思います。

彼への好意が見え見えな状態よりも、ラフな関係と思われている方が彼も抵抗なく共に食事ができるようです。食事をしながら彼にアピールをしたり、好意を伝えたりして、良い関係を築けるようにしてみてくださいね!
(RUREI)

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