男心は繊細! プレッシャー? セックスで“勃たない”若者が増加

おそかれはやかれ、誰にでも“初体験”を迎える日がおとずれます。幾度のデートを重ね、本番に向け予習もバッチリ。しかし、いざ行為の直前になると「あれ……勃たない……」、こうなるとせっかくのチャンスが虚しい結末に。

昔からこういう話はありますが、最近の20代を中心とした若者に、大事なときに勃たないED(勃起不全)気味の悩みを抱える人たちが増えているようです。どうやらその原因に大きく加担しているのは“繊細すぎる男心”が関係している様子。

彼が勃たないとき彼女はどうしてあげたらいいのか?

初体験へのプレッシャーをほぐしてあげる

未知なる挑戦に挑むのは、誰でも不安に感じるものです。本番で勃たないと嘆く若者の多くは「心因性」と呼ばれる心の不安から来るもので、初体験への緊張や期待、いろんな思いが混じり合い、それがEDに繋がるのだそうです。

そんな彼を見て、彼女はどうすればいいのかというと、まず彼の心をリラックスさせることが大事です。心が興奮しすぎて勃起できないのなら、少し落ち着かせるのがいちばんです。優しく抱きしめる。キスしてあげる。彼が落ちつけると思うことをとにかく試してみましょう。

一旦、セックスから離れ、会話で頭を切り替えるのも彼の緊張をほぐすことができます。

男心は繊細! プレッシャー? セックスで“勃たない”若者が増加

萎えるのはコンドームを着ける瞬間

セックス未経験の若者は、コンドームを着ける瞬間に萎えてしまうことが多いようです。うまく装着できなかったり、彼女が待っていることにプレッシャーを感じ、萎えてしまう。これも心が繊細ゆえの結果なんでしょう。

コンドームを着ける瞬間というのは、装着する“作業”に集中してしまうので、結果として萎えやすいのだとか。それにコンドームは構造上、勃起した状態でないとうまく着けることができませんからね、余計プレッシャーになるのかもしれません。

何度やってもうまく装着できない。そんなときは、女性みずからがコンドームを装着してあげましょう。彼女に触れられながら装着されることに、適度に興奮してくれるので、彼も勃起を維持することができるかもしれません。

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女性のメンタルケアは偉大! ED気味から立ち直ることも

勃たなかったときの記憶は、“トラウマ”として鮮明に残りやすく、以降のセックスシーンでもぶり返してしまうことがあります。そして、それを防げるのは、初体験の相手だった女性だけです。

勃たない状況を見て、なにもしないで黙っているのも優しさかもしれませんが、そこで止めてしまうと彼はEDがクセになる可能性があります。

女性のメンタルケアというのは偉大で、女性の優しい言葉や気遣いによって恥ずかしい失敗をしても、すぐに立ち直ることができます。母性とでもいうのか、男性は女性の優しさに触れると、“母”のような愛情を無意識に感じやすく、失敗しても冷静に向き合うことができます。

男心は繊細! プレッシャー? セックスで“勃たない”若者が増加

彼が勃たなくて困っている……。そんなときは、彼女として優しくケアをしてあげましょう。彼の繊細な心に、彼女の優しさが伝わることで、ED気味から立ち直ることができます。

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