好感度アップ! 配属先で可愛がられる挨拶のポイントとは?

新入社員は、配属先での最初の挨拶が非常に重要です。もし配属先に素敵な人がいたら、その人にはできるだけいい印象を持ってもらうようにしたいですよね。今回は、新入社員の配属先での挨拶で好印象を与えるコツについてご紹介します。

可愛がられる自己紹介のポイント

配属先で新入社員が自己紹介をするときは、「名前」「配属先」「大学で専攻していた学科」「趣味・特技」「指導をお願いする言葉」で構成するのが基本です。自分をアピールしようとする気持ちが先行して、自己紹介が長くなるのはNG。できるだけシンプルにしましょう。

先輩社員に可愛がられるために、最後に「指導をお願いする言葉」を必ず盛り込むようにしましょう。これを言うのと言わないのとでは、先輩の心象がかなり違ってきます。ぜひ忘れないようにしましょう。
好感度アップ! 配属先で可愛がられる挨拶のポイントとは?

これでOK! 配属先への挨拶の基本項目5つ

自己紹介+α

まずは自己紹介。これで自分の顔と名前を覚えてもらわないといけませんから、相手の印象に残るような内容が理想的です。

たとえば、変わった名前ならそれをネタにできます。また、顔の特徴をチャームポイントとして話してみるのもおすすめです。ただ自分の経歴を語るだけでなく、プラスアルファがあると印象に残りやすいものです。

入社できたことを喜ぶ気持ち

「この会社に入社できて嬉しい」という気持ちを表現することは、可愛がられる後輩になるために効果的です。配属先の人と仲よくなるためには、まず相手に親近感を持ってもらうことが大切ですから、このポイントは押さえておきましょう。

ただ「入社できて嬉しいです」だけではあまり知性を感じられませんし、「口だけか」と思われてしまう可能性があるので、どうして嬉しいのか、その会社のどこに魅力を感じて入社したのかというところまで説明できれば完璧です。
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仕事に対する意気込みをポジティブにアピール

可愛がられる後輩になるためには、仕事に対する意気込みを挨拶に盛り込むのも効果的です。ひたむきに仕事に取り組もうとする新入社員を見れば、先輩なら誰もが助けてあげたいと思うものです。

仕事の意気込みをアピールするときは、「一日も早く仕事を覚えられるように頑張ります」という感じで、ポジティブな内容にするのがポイントです。「私にできるかどうかわかりませんが」「全くの素人ですが」などのネガティブワードは使わないようにしましょう。先輩社員が後輩に求めるのは、ポジティブに仕事に向き合う姿勢です。

大きな声ではきはきと

新卒の新入社員に対して、最初から仕事ができるとは誰も思っていません。

先輩社員が後輩に求めているのは、『少しでも早く仕事を覚えたい』という心構えと、新人ならではの若さと元気です。常にポジティブで元気いっぱいの人は新しい配属先に馴染むのが早く、先輩にも可愛がられやすいです。

若さと元気は、新人ならではの特権でもあります。初日の挨拶は特に緊張するものですが、無理やりでも笑顔を作って挨拶するようにしましょう。「小さな声」「俯く」「暗い表情」はNGです。

好感度アップのポイントは清潔感のある服装

人の見た目は第一印象に大きな影響を与えます。特に新入社員が真っ先にチェックされるのは身だしなみでしょう。

シャツにしわが寄っていたり、靴が汚れていたりすると「だらしない人」と思われる可能性がありますし、「スカートが短すぎる」などは常識を疑われてしまいます。どんなにいい挨拶を考えてきたとしても、服装にマイナスポイントがあると台無しです。
好感度アップ! 配属先で可愛がられる挨拶のポイントとは?身だしなみに清潔感がないと、新入社員としてだけでなく、女性としても魅力を感じられませんよね。会社は仕事をする場所とは言え、いつどこに出会いのチャンスがあるかわかりません。常に清潔感のある服装を心がけることが大切です。

配属先で可愛がられるためには最初の挨拶が肝心!

可愛がられる後輩になるには、先輩に対する第一印象が重要です。その第一印象で先輩からの見方がだいたい決まってしまうので、最初のイメージが悪いと後からリカバリーするのが大変です。

配属先での挨拶や自己紹介は、ポイントを押さえてできるだけいい印象を残せるようにしましょう。また、服装のチェックも忘れずに。

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