【トイアンナ】恋人限定! 付き合ってからセックスを気持ちよくする3つの秘密

こんにちは、トイアンナです。今年、経験人数が多い男女からヒアリングした内容をもとに『ビッチ先生が教える 一緒に気持ちよくなれるセックス講座』という本を出しました。

そのときに注意したのが、決して経験人数が多いだけの方ではなく「定期的にセックスをする恋人」がきちんといる方から聞き取りをしたことです。

というのも「ただ人数が多い」遊び人は、セックスがヘタだったりするからです。

恋人とだからこそ、セックスは気持ちよくなる

よく「セックスがうまい・ヘタ」な人の特徴が話題に上がりますが、もともとセックスは相手の体に慣れて、快感のポイントがわかってこそ気持ちよくなれるもの。継続的に恋人とセックスしている方が、テクニックは磨きやすいのです。

しかし、人数が少なすぎると「恋人はセックスを痛いと思っていたが、言い出せなかった」失敗から抜け出せなくなります。だからこそ「経験人数が多く、かつ恋人がいる」方のアドバイスが生きるのです。

恋人とのセックスで気持ちよくなれる3つのポイント

そんな人生の先輩方が恋人と気持ちよくなるためにやっていたセックスのポイントは、以下の通り。

セックスをする日は、夕食時から照明が暗い場所でイチャついておく

素敵なデートスポットでなくてもいいのです。

自宅で間接照明だけにしてみたり、ちょっといい音楽をかけてみたり。「これからしちゃうかも」という雰囲気づくりをサボらないのがコツでした。恋人限定! 付き合ってからセックスを気持ちよくする3つの秘密(トイアンナ)

恋人が前に気持ちよさそうだったところを覚えておく

前回反応がよかったところを覚えておいて、そこを重点的に責めます。

人によっては「いつ、どのくらいのペースで、どこを」触られたがっていたか綿密にメモしていました。そのマメさが、恋人との気持ちいいセックスへつながっていたのですね。

セックスのあとに「どこが良かった、悪かった」を恋人と話す

セックスが上手な人ほど、事後に「ここが気持ちよかった、ありがとう」「次からここはこうしてもらってもいい?」といったフィードバックを、自然体で話し合えていました。

最初は勇気がいるかもしれませんが、最初によかったところを伝えることで相手にも「聞く姿勢」ができるのだそうです。会議っぽく話すとトゲトゲしやすいので、自然に話すのが吉。恋人限定! 付き合ってからセックスを気持ちよくする3つの秘密(トイアンナ)

最後に

こうしてみると、経験値が多い人ほどセックスで恋人とのコミュニケーションを大切にしていることが分かります。

長く付き合う相手だからこそ、目先のテクニックに縛られず話し合いを大切にできるほうが、最終的に気持ちよくなれるのでしょう。

あなたも今日から3つのポイント、試してみませんか?

 

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(1)恋人とセックスについて話し合えていますか?

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