恥ずかしくてセックスで喘ぎ声が出せない! そんな時の対処法4つ

「女性のオーガズムは男性のおよそ10倍」なんてよく聞きますよね。だからちょっとしたことでも喘ぎ声が出るのは仕方のないこと。

でも、自分で感じている声を聞くと、はしたなく思ったり、それを聞かれるのが恥ずかしいと思ってしまいますよね。どうすれば恥ずかしさを和らげることができるのでしょうか?

感じているのが恥ずかしく思ってしまう

セックスで気持ち良く感じることは嬉しいことでもありますが、喘ぎ声が出てしまうことに抵抗がある女性は多いです。「男性のように声を出さなくても感じるようなカラダが良かった……」そんな風に思うときもありますね。

でも、男性はそんな女性の恥ずかしさとは裏腹に、もっと喘ぎ声を出してもらいたいと思っているのもご存知ですよね?

男性は喘ぎ声を聞くことで、自分のテクニックで女性が悦んでくれていることを実感できるので、出さないよりは出した方が遥かにイイのは確かです。

あなたは恥ずかしいけれど、彼はその喘ぎ声を聞くと興奮してくれるし、あなたを愛おしく思ってくれます。

男女で喘ぎ声への温度差があるのは仕方のないことですが、「喘ぎ声を出せば彼が喜んでくれる!」そんな風に考えれば少しは恥ずかしさも和らぐはず。

喘ぎ声が出るのは女性であれば当然のことですし、男性もそれを理解していますから、少し勇気を出して声を出してみませんか?恥ずかしくてセックスで喘ぎ声が出せない! そんな時の対処法4つ

演技だと思われそうで心配なとき

喘ぎ声が「演技」だと思われないか心配してしまうことがないでしょうか? 確かに男性は女性が演技で喘ぎ声を出していることを知ればショックを受けることがあります。

普段から声のトーンが高かったり、声量がある女性だと喘ぎ声も大きく激しいものになりやすいので、「演技だと思われないかな?」と不安になりますよね。

そんなときはセックス前に彼に「私の喘ぎ声かなり大きいからビックリしないでね」「すぐに声が出ちゃうから、あまり激しくしないでね」と伝えてみましょう。

喘ぎ声が激しくなることを先出しすることで、多少は不安も軽くなるはず。それに、そんなことを言われると聞きたくなるのが男心ですから、その喘ぎ声を引き出そうと頑張ってくれます。

申告ナシでいきなり大音量の激しい喘ぎ声を出されると、「もしかして演技?」と疑われることもありますが、最初に伝えておくと「この子の喘ぎ声はこういうものなんだ」と認識してくれます。恥ずかしくてセックスで喘ぎ声が出せない! そんな時の対処法4つ

自分の声があまり好きじゃない?

セックスの快感に集中しているとき、ふと自分の声を冷静に聞いてみると「私の喘ぎ声なんか変」「いつもの声じゃない……」とショックを受けたり、恥ずかしいと思うことがあります。

喘ぎ声は出そうと思って出るものではなく、無意識に出てしまう声なので、改めて聞いてみると違和感を感じるものです。

最初のうちは聞き慣れない自分の声が恥ずかしいと思いますが、でもそれは確かにあなたの声であり、あなたの一面なんです。

「自分にはこんな一面もあるんだ」という風に受け入れてみましょう。そうすれば、徐々に自分の喘ぎ声にも慣れていくはずです。恥ずかしくてセックスで喘ぎ声が出せない! そんな時の対処法4つ

喘ぎ声の正解がわからない

女性の魅力は十人十色、それぞれ感じ方も違うし喘ぎ声も違います。「んあ゙あ゙っ!」と絶叫のような声を出す女性もいれば、「んっ……ああっ……」と色っぽい声を出す人もいます。

男性によって喘ぎ声の好みはあるでしょうけど、「自分の彼女はこういう喘ぎ声を出してほしい」なんて強要したり、求めることはありません。

あなたの素で出る喘ぎ声があなたの正解なので、「どんな喘ぎ声を出したらいいか?」なんて考える必要はありませんよ。

セックスをもっと盛り上げたいとか、彼に激しくしてもらいたい、そう思ったときに演技の仕方やいろんな喘ぎ声を試したらいいだけのこと。

普段は正解なんて考えずに目の前のセックスに集中することが一番大事ですよ。

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