非処女と結婚して良かったコト・後悔したコト  既婚者男性の体験談

男性が結婚相手に求める理想に「処女」をあげるコトがあるのですが、非処女であることは結婚にデメリットがあるのでしょうか?

それについて、非処女と結婚した既婚者男性の体験談をご紹介しますので、参考にしてみてください。

非処女と結婚して良かったコト

男の性欲に理解がある

「新居に引っ越すときに、僕のアダルトDVDを発見されて、正直怒るかな? と思ったのですが、『男の人には必要な物だから仕方ないよね』と、あっさり認めてくれました」(32歳/建築)

処女とは違い、非処女は性の知識もそれなりにあったり、過去の経験から「男の人は性に対してこんな感じ」という認識をある程度持ってくれているので、子作り以外にセックスを求めてきたり、隠れてオナニーしていることに理解力があります。

処女の場合だと、初めての男性の性欲にたびたび驚いてしまったり、「え? 男の人ってこんなに求めてくるの?」と戸惑うことも多々あるでしょう。

結婚して妻がいるのに、アダルトDVDを所持しているなんて信じられないかもしれませんね。

結婚前にカラダの相性を確かめることができる

「前の彼女は膣がゆるいというか、あまり挿入しても気持ち良くなかったので、あまりセックスしたい! という気持ちになりませんでした。でも、今の妻とは相性バッリチなので、性に関しては不満なく夫婦生活を送れています」(36歳/貿易)

結婚前のカップルは、セックスを通じてお互いの相性を確かめ合うことができるので、ココで「この人は違うな」と結婚を考え直すこともできます。

しかし、処女であれば、結婚してしまうとカラダの相性が悪くとも一緒に居なければいけませんし、性生活に我慢を強いられる場面がでてきます。

結婚前のセックスはかなり重要なコトだとも言えますね。非処女と結婚して良かったコト・後悔したコト  既婚者男性の体験談

オンナとしての魅力がある

「私の妻は男性経験が豊富で、セックステクニックも目を見張るものがあります。やはりそれなりに経験を重ねている女性は魅力的に見えてしまいますね」(29歳/旅行代理)

非処女ということは、これまでにたくさんの恋愛をしてきた女性も多く、それはつまり男性にとって魅力的な女性だということです。

可愛くて、美人で、“素敵な処女”というのはなかなか貴重な存在かもしれません。男性が「この女性は素敵だな」と思う人は、非処女であることが多いようです。

非処女と結婚して後悔したコト

浮気されるかもしれないという不安

「結婚前からセックスの経験があるというコトは、ちょっと軽い女なのかな? と思ってしまいます。イイ男に誘われたら、ついていきそうで心配」(34歳/不動産)

この男性は「非処女=軽い女」という認識があるのでしょう。しかし、これは男性も同じコトが言えますよね?

非童貞でも、童貞でも、「他の女性を試してみたい」という欲求がわくものです。特に男性は、自分は浮気してもOKだけど、彼女や妻は絶対に許さない! と思っていますから。非処女と結婚して良かったコト・後悔したコト  既婚者男性の体験談

自分が最初の男になれなかった悔しさ

「生まれて初めてこんなに女性を好きになって、結婚もしたのですが、初めてが“自分じゃない”ということにショックを感じました。もっと早く出会えたらよかったのに」(28歳/会社員)

いやいや、その女性はあなたと出会う前に数々の恋愛をしてきたから、あなたと恋に落ち結婚できた! という風に考えられないでしょうか。

確かに処女ではないけれど、だからといってその女性の本質が変わるわけでもありませんよね。

結婚後に性病が発覚

「彼女を大事にしようと思って、結婚するまでセックスは我慢していたんです。式を挙げて今までの我慢をぶちまけるように熱いセックスをしましたが、数週間経ってアソコから“膿”が……。性病の原因はハッキリとは分からずじまいですが、おそらく彼女(妻)が持っていたのだと思います」(29歳/出版)

性病は非常にデリケートなコトなので、原因はいろいろ考えられますけど、大半は女性の膣を通じて感染症を引き起こします。

しかも、性病の多くは潜伏期間も長く、女性は自覚症状もほとんどないコトが多いので、こうした事態になったのかもしれません。まぁ、これは確かにショックなコトですね……。非処女と結婚して良かったコト・後悔したコト  既婚者男性の体験談

さいごに

非処女との結婚には、良いところも悪いところもありますが、そこまでに至る関係性によって、悪いところは気にならなくなるものです。

結局はお互いの信頼関係が一番大事で、結婚前にお互いの話を隠さずに全てさらけ出せるような関係であれば、処女であろうが非処女であろうが、そんなことは些細なコト。

どうしても男性が気になる部分があるのなら、そこをカバーしていけるように女性も努力すれば、問題も解決していけるはずです。

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