お酒とセックスの相性は男女で違う? お酒と性欲のヒミツ

お酒を飲むと気が大きくなったりエッチな気分になってしまい、酔った勢いでセックスをしてしまった……というお話はよくありますよね。お酒は男女の性欲を高めてくれるとか言われていますけど、実際に男女の体には同じような変化が起こっているのでしょうか?

お酒と性欲について男女別に見ていきましょう。

男女共通:適度なお酒は性欲を高めてくれる

お酒を飲むコトによって、男女ともに「テストステロン」「ドーパミン」と呼ばれるホルモンが分泌され、「楽しい」「心地いい」という気分になりやすいと言われています。

なんでも、お酒に酔うことで人間らしい思考(社会性)が麻痺して、本能に忠実な思考が上回りやすいのだとか。(酔うと大胆になる)

こうした理由から、お酒を飲むと男女はエッチな気分になりやすいようです。「気になる人と急接近したい!」そういう意味では、やっぱりお酒の力は絶大ですね。

お酒とセックスの相性は男女で違う? お酒と性欲のヒミツ

女子は酔うと感度が高まる?

1.「酔っちゃった」を言い訳に乱れるコトができる

お酒を飲んだら女子の感度がアップする! なんて話がありますが、実際はどうなんでしょうね。私が思うには、単に酔ったコトを言い訳に“乱れる”コトができるだけじゃないかと。

シラフで「ん”ああぁぁ」とか乱れるのはちょっと恥ずかしくても、お酒に酔ってしまうと意外と平気だったりしますからね。

2.血流がアップするので普段よりイキやすくなる

コレは結構ホントらしいですね。なんでも、女子がイクためには骨盤周辺の血流が重要らしいので、お酒を飲むコトで血流がアップして普段よりイキやすくなるのだとか。

こういうコトが、女子はお酒を飲むと感度が良くなる! と言われている理由みたいです。でも、飲みすぎてしまうと感覚が鈍くなるので、快感からは遠ざかっていきますよ……。

お酒とセックスの相性は男女で違う? お酒と性欲のヒミツ

男子の性欲とお酒

1.男子は酔いすぎると勃起できなくなる

お酒を飲むことで普段は消極的な男子でも、酔ってしまえば気になる女子に猛アプローチして、そもままホテルへ直行……というパターンに持っていきやすくなります。

が、いざセックスしようとしても肝心のアソコが“勃起しない”という不足の事態に陥ってしまうことがよくあるようです。

個人差にもよりますが、お酒を摂取することで勃起を促す中枢神経が麻痺してしまうようで、酔い過ぎてしまうと勃起することが難しくなってしまうみたいです。これからだ! という時に、こうなってしまうとムードもだだ下がりですね。

2.お酒は射精の妨げになるコトも

なんとか勃起は出来たとしても、お酒に酔った状態では射精に至ることができないことも多々あるみたいです。

男子は血中アルコール濃度が0.025%程度(ほろ酔い)では元気に勃起射精も可能なようですが、血中アルコール濃度が0.05%(酔っぱらい)を超えてしまうと途端に勃起力の低下、射精困難な体になってしまうのです。

一応勃起さえしてしまえば、最終的に射精することは可能なようですが、そこまでにはいつも以上に時間が掛かってしまうようです。

たいていの場合は勃起を維持することができないので、途中で“中折れ”してしまったりと、結局射精できずじまいで不完全燃焼となってしまうパターンが多いみたいですけどね。

気になる男子とお酒をきっかけに……と狙っている時には、あまり飲まさない方がいいのかもしれません。

お酒とセックスの相性は男女で違う? お酒と性欲のヒミツ

さいごに

お酒を飲む席は、恋愛やセックスのきっかけ作りに最適な方法ですが、飲みすぎてしまうと残念な結果を招くことになりかねません。

女子はベロベロに酔っても受け入れることはできますが、男子の場合は“勃たない”という状況に陥りやすいので、きっかけを作りたい時にはあまり飲ませないようにしておきましょう。

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