男性が「女くどき飯」で使うお店選びにこだわるポイントとは?

「女くどき飯」という言葉はドラマでも話題になりましたが、男性が女の子を口説き落とすためには、雰囲気の良いお店でムードを盛り上げることが重要とされているようです。

具体的に、男性はどのような要素を「女くどき飯」に使えるポイントだと判断しているのでしょうか?

アンケート結果で分かる「お店選びで重視するポイント」

恋学が2018年3月に実施した「女性をくどきたい時のお店選びで重視しているのは?」というアンケートでは、17人の男性から次のような回答が得られました。

男性が「女くどき飯」で使うお店選びにこだわるポイントとは?

アンケート結果を見てみると、カジュアルで肩のこらないお店よりも、ちょっとかしこまって食事をするような雰囲気の良いお店が選ばれやすいようです。

女の子にしてみても、どうせデートするなら、普段友人とワイワイ食事をするようなお店よりも、うっとりとした心地良いムードにさせてくれるお店のほうがテンションも上がりやすいですよね。

思いっきりおいしいごはんとお酒を堪能できて、おまけに目の前の男性が口説き上手だったら、コロッとまいってしまうかもしれません。

男性が「女くどき飯」で使うお店選びにこだわるポイントとは?

雰囲気が良いところを外せない理由

せっかく気合いを入れて、女くどき飯をごちそうしようとしているのに、周りのテーブルがファミリーや学生だらけで賑やか、照明もやたらと明るくてなんとなく落ち着かない……という雰囲気では、ムードを盛り上げるなんて絶対無理!

楽しく食事をすることはできるかもしれないけれど、あまりにも健全すぎて、お店を出た後は「じゃ!」と明るく別れを告げられてしまいそう。

そんな風に不安を感じることから、女の子を口説きたい時は、できるだけ雰囲気の良いお店を選ぼうとする男性が多いようです。

照明は適度に薄暗く、ゆったりとしたクラシックやジャズなんかが流れていて、周りのお客さんも落ち着いた大人のカップルばかり。さらに、窓から美しい夜景が見えれば言う事なし。

食事に誘ってきた男性がこのような雰囲気のお店を指定してきたら、こちらもそれなりの心構えをして出かけたほうが良さそうです。

元気系の彼なら、あえてカジュアルなお店を選ぶ場合もあり

いつも元気で、女の子ともアクティブな付き合い方がしたいと思っている男性なら、しっとりとした雰囲気のお店でムードを盛り上げるよりも、カジュアルなお店で楽しく食事をしながら、自分のことを知ってもらいたいと考えることもあるようです。

女の子も明るい雰囲気で食事ができたら単純に楽しいし、緊張しなくても良いので、気持ちがほぐれやすいですよね。お互いにかしこまっていないので本音も飛び出しやすく、ある意味、アダルトなムードのお店よりも、心理的な距離は縮めやすいかもしれません。

ただ、あまり料理の値段が安いお店だと「私ってそんなレベルの女だと思われてる?」とプライドを傷つけられるケースもありそうです。

実際に、デート代を節約したくてそういうお店を選ぶ男性もいますが、いつも仲間と通っているお気に入りのお店を紹介したいと思ってくれている場合もあるので、そのあたりは会話の内容などからしっかり見極めるようにしましょう。

男性が「女くどき飯」で使うお店選びにこだわるポイントとは?

食事の後で「もう帰りたい」と思った時はどうする?

男性が女くどき飯を意識して、気合いの入ったお店選びをする時は、高確率で「その後の展開への期待」をしていると思って間違いありません。

また、最初はただ食事をしようと思っていただけでも、思いがけずムードが盛り上がり、ついその気になってしまうということもあり得ます。

そんな時、あなたはどうしますか? 相手の男性の本気度が高く、自分も少なからず好感を抱いているのなら良いかもしれませんが、遊び目的だと感じたり、なんとなく帰りたいと思ったりした時は、そのままついていってもろくな結果にはならないでしょう。

食事だけで帰りたい時は、曖昧な態度をとらず、はっきりと「今日はここでお別れしたい」と相手に告げましょう。そのためには、車で行かなくてはならないような場所のお店は避け、電車やバスで帰れるところにあるお店を選んでもらうようにしておくと良いですね。

男性が「女くどき飯」で使うお店選びにこだわるポイントとは?

おわりに

「この女の子を自分のものにしたい」と思った時、男性はじっくりと時間をかけてムードの盛り上がるお店を選びます。

そのために重視するのは、雰囲気の良さ、窓からの景色、高級感など。あえてカジュアルなお店を選ぶ人もいますが、その場合も味に絶対の自信があったり、マスターの人柄が良かったりするなど、どこか自慢できるポイントがあるようですよ。

この誘いに乗るか乗らないかは、あなた次第。相手の本気度はかなり高いはずなので、後々トラブルに巻き込まれないためにも、気が進まない時はきっぱりと断る勇気も持ちましょう。

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