ずっと優しい旦那でいてもらうために妻が気を付けるべきこと3つ

世の中には「優しい旦那」がたくさんいますが、そのことに甘えて妻が自分勝手にふるまっていると、ある日突然離婚を宣告されたり、暴力をふるわれたりすることがあります。

ずっと優しい旦那でいてもらうために、妻が努力するべきことって何でしょうか?

「自分の言うことをなんでも聞いてくれて当たり前」と思わない

優しい旦那は多少無理なことを言っても笑顔で「いいよ」と言ってくれるので、そのことに甘えてつい「あれも、これも」と要求しすぎてしまいますが、ニコニコ笑ってくれているからといって、決して我慢していないわけではありません。

「断って妻を傷つけたくない」「なんとかして助けてあげたい」と頑張ってくれているだけなので、あまり積み重なれば嫌になるのは当たり前。

もし、優しい旦那が「これ以上は無理だよ」と言ったとすれば、それは今までさんざん我慢してきて、やっとのことで口に出した一言なので、そこで妻が「何言ってるのよ! 今までは黙ってやってくれていたじゃない!」と詰るようなことを言えば、積もり積もった不満が爆発するのは当然の成り行きです。

ですから、このようなパターンで旦那が豹変したり、いきなり離婚を切り出したりした時は、急に人が変わってしまったのではなく、自分自身がじわじわと時間をかけて旦那にストレスを与え続けていたのだと反省する必要があります。

そして、なんでもかんでも旦那に頼りすぎず、自分でできることは自分でするようにしましょう。ずっと優しい旦那でいてもらうために妻が気を付けるべきこと3つ

旦那の意見を無視せず、立てる時は立てる

男性はプライドが高いので、どんなにニコニコと優しい旦那でも、本心では「妻にあれこれ指図されたくない」と思っています。

ですから、日頃から妻が自分の意見を押し通すばかりで、旦那の主張を全く聞こうとしなかったり、バカにするような態度をとってばかりいたとすれば、旦那の心の中に「悔しい」「妻が憎い」という気持ちが芽生えるのも時間の問題。

優しいのである程度はぐっと我慢してくれますが、怒りの感情は溜まる一方。ボーダーラインを越えてしまえば自尊心をめちゃくちゃに破壊され、自分でも思わぬような行動に出ることは十分に考えられます。

もちろん、妻に男のプライドをめちゃくちゃにされたからといって暴力をふるうのはよくありませんが、妻も精神的な暴力をし続けていたと自覚することは大切でしょう。

手が出ることだけが相手を傷つけるのではありません。旦那にずっと優しいままでいてほしかったら、自分も相手を思いやる努力をしましょう。ずっと優しい旦那でいてもらうために妻が気を付けるべきこと3つ

できる限りでいいので家事や子育てを頑張る

いきなり旦那から離婚を言い渡され、親権も渡さないと宣告されてしまう妻には、性格がだらしなかったり、遊びや仕事に夢中になってしまったりして、家事や子育てを疎かにしてしまう人が多いようです。

最初は「妻もいろいろと大変なのだろう」と我慢していた旦那も、どうやらそれが単に面倒なだけらしいと分かると、やりきれない気持ちになります。

特に、家事が滞るのはともかく、子育てに関しては男の自分だけではどうしてもカバーしきれない部分も多いため「どうすれば良いのか」と頭を抱えてしまう人も少なくないのだとか。

ただ、結婚して「妻」「母親」という立場になったからといって、全ての女性がそうしたことに向いているとは限りません。

ですから「自分にできる範囲で」家事や子育てを頑張ってみましょう。夫に誤解されないよう、今の自分はここまでできるけれど、ここからは無理だから手伝ってほしいと相談しておくことも大切です。

たとえ他の家庭のようにきっちりとこなすことができなくても、妻なりに頑張ってくれているのだとわかれば、夫の気持ちも落ち着きます。ずっと優しい旦那でいてもらうために妻が気を付けるべきこと3つ

おわりに

優しいはずの旦那を追い詰めてしまう妻には、優しさに甘えてわがままを押し通したり、自分の責任を果たそうとしなかったりする人が多いです。

急に旦那が態度を変えるとびっくりしてしまいますが、そこに至るまでには長い長い葛藤の時期があり、旦那もひとりで相当悩んでいたはず。

もちろん、妻だけに全ての責任があるわけではないし、どうしようもなかった部分もあるとは思いますが、もし思い当たることがあるのなら、今日からでも遅くないので旦那を思いやることをもっと意識してみましょう。

根が優しい旦那なので、決定的な亀裂が入っているわけではない限り、ちゃんと反省して態度を改めれば、また元の関係に戻れる可能性は高いですよ。

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