ヤバっ! エッチな雰囲気になっちゃった ――角を立てずにあしらう方法3つ

ふと気がつけば何やらエッチな雰囲気。そんなつもりはなかったのにどうしよう―― そんな経験はありませんか?

とはいえ、相手との今後の関係を考えるとできるだけ穏便にやり過ごしたいものですよね。

そこで今回は、意図せずエッチな雰囲気になってしまった時の上手なあしらい方を3つご紹介していきます!

話題を変える

その気がないにも関わらず、思いがけずエッチな雰囲気になってしまった時、一番簡単で後々角が立たない方法は“話題を変える”というものです。

この方法の目的は、これまでとは全く別の話題を持ち出すことで、二人の間に生じたエッチな雰囲気を一掃すること。

この場合、新しい話題がエッチな雰囲気とかけ離れていればかけ離れているほどに効果的な為、相手が適当に聞き流すことのできないような、深刻な悩み相談を切り出すのがベスト。

特に、職場でのセクハラ・パワハラがテーマの相談にすると、相手の振る舞いに対する牽制効果が生まれ、相手はそれ以上あなたに近付くことができなくなるはずです。

ヤバっ! エッチな雰囲気になっちゃった――角を立てずにあしらう方法3つ

感謝する

次にオススメしたいのが、“相手に感謝を伝える”というものです。

これは“お礼を言われた相手はぞんざいに扱うことができない”という人間心理を利用した手段。

自分のことを尊敬してくれている人物や、何かと感謝してくれる相手に対してはついつい、いい顔をして甘やかしてしまう――そんな心理、あなたにも心当たりがあるのでは?

そんな心理を上手く利用して、「なんだかエッチな雰囲気になってきた」と感じたら、すぐさま笑顔で相手にこう伝えましょう。

「ホントに〇〇さんにはいつも良くしていただいてありがとうございます。○○さん、とっても優しいからなんだかお兄ちゃんみたいに感じてしまってついつい甘えちゃうんですよね」

改まって感謝された上、「お兄ちゃんみたいに感じている」と伝えられて、そのままエッチに突入できる男性はまずいません。

二言三言言葉を交わすうちに、これまでのエッチな雰囲気は自然と消え去っているはずです。

ヤバっ! エッチな雰囲気になっちゃった――角を立てずにあしらう方法3つ

トイレに立つ

そんな気はさらさらなかったのに、いつの間にかエッチな雰囲気になってしまった。しかも、相手はそう簡単に引き下がってくれそうにない――。

そんな時のオススメはズバリ“トイレに立つ”ことです。

恐らく、エッチな雰囲気になってしまった時点ですでに「ちょっとお手洗いへ」とは言い出しにくい空気になっていることでしょう。
この方法はそれを承知の上であえて実行してしまう、少々手荒な最終手段なんです。

明らかにエッチな雰囲気になったにも関わらず、突然席を立たれてしまう――。

よほど鈍感でない限り、相手の男性はこの行動の裏に込められたハッキリした拒絶の意志を察し、それ以上の関係を強引に求めるようなことはしないはず。

ダメ押しとして、席を立つついでにサラリと「生理が重い日なのですみません」と付け加えれば、もはや相手にできることはありません。

これはほぼ確実にエッチな雰囲気をぶち壊すことができる対処法ではありますが、その分“話題を変える”、“感謝する”に比べると拒絶のニュアンスが格段に強い方法です。使う場と相手を見極めた上で選ぶべき手段と言えるでしょう。

ヤバっ! エッチな雰囲気になっちゃった――角を立てずにあしらう方法3つ

終わりに

いかがでしたか?

たとえ意図せずエッチな雰囲気になったとしても、上手なあしらい方さえ知っていれば怖いものはありません。

ぜひ、今回の記事をいざという時の参考にしてみてくださいね。

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