快眠するための方法! ぐっすりと質の良い睡眠を取るためには?

皆さま、毎日快眠はできていますか?

睡眠がじゅうぶん取れていないという人は危険信号! 快眠はすべての健康の源、睡眠不足は絶対にダメですよ。この記事では質の良い眠りに入るための方法をまとめましたので、ぜひ読んでいってくださいね。

睡眠、ちゃんと取れていますか?

このたび恋学アンケートでは、「睡眠時間は何時間ですか?」という質問をしてみました。25人の人がお答えくださった結果がこちらです。

睡眠時間は何時間ですか?/恋学アンケート
快眠するための方法! ぐっすりと質の良い睡眠を取るためには?

皆さま、アンケートのご協力ありがとうございました。

こちらの結果をみますと、1番多かったのが8時間以上の28%ということで、中には3時間未満や4時間といったアイドル顔負けの人もいます。そんな睡眠時間で、本当に体調は大丈夫なのか心配になってしまいます。

基本的に人間は7時間睡眠がベストだと言われていて、それ以下ですと睡眠不足になってしまうようです。

アメリカで行われた調査では、睡眠時間が7時間の人がもっとも長寿で健康だったそうで、これより長すぎても短すぎても良くないということです。

睡眠時間が長いという人も8時間程度でしたら問題はありませんが、10時間なんて人はもしかしたら睡眠の質が悪いからなのかもしれませんよ!

快眠するための方法! ぐっすりと質の良い睡眠を取るためには?

快眠するための方法って?

寝酒をしすぎない

お酒を飲まないと寝つけない、なんてよく言っている人がいますが、アルコールには睡眠を妨げて眠りを浅くするといったマイナスな性質もあります。

ベッドにいる時間は長いのにちゃんと眠った気がしないという人は、眠りの質が悪いせいでしょう。これでは時間は長くとも、快眠したとは言えません。

お酒を絶対に飲んではいけないということではありません。飲むならば深酒はせず適量だけを、就寝3時間前までに飲み終えておきましょう。

適量とはビールでしたらロング缶1本、ワインの場合はグラス1杯、焼酎や日本酒の場合は1合ほどになります。

快眠するための方法! ぐっすりと質の良い睡眠を取るためには?

TV、スマホは早めに消す

TVやPC、スマホから出る「ブルーライト」は、入眠を促してくれるメラトニンというホルモンを減らす作用があるのです。また、これらを操作していると脳が覚醒してしまうため、快眠のためにもよくありません。

寝る前の友達や彼とのLINEも楽しいものですが、たとえ嬉しいことを言われたとしても舞い上がって入眠しにくくなりますし、もしもケンカをしてしまったとしたらなおさらですよね?

精神状態を平穏に保って眠りにつくためには、TVやスマホはベッドに入る少なくとも30分前には、スイッチオフにしておくことを心がけるのが良い方法です。

軽く運動をする

自然な入眠を促すためには、軽い運動をするという方法はとっても効果的。

運動をすると体温が上がり、そのあと徐々に下がっていきます。眠気は体温が下がるタイミングで起こるものですので、適度な運動は快眠のためにも必要なものなのです。

とは言っても、ハードな運動で疲れすぎたりしてもよく眠れないですし、精神的なストレスにもなりますから、運動時間は30分くらいの軽いものにとどめましょう。

散歩やストレッチなどがちょうど良い方法なのですが、なかなか時間が取れないというときには階段を昇り降りしてみるだけでも効果が得られやすいですよ。

快眠するための方法! ぐっすりと質の良い睡眠を取るためには?

ゆっくり入浴する

春になって暖かくなってきたので、お風呂はシャワーだけで済ませてしまうという人も増えてくるかもしれませんが、快眠のためにはゆっくり湯船につかることも大切です。湯船につかると副交感神経が刺激されますので、疲れは取れるし脳もリラックス状態に入ります。

また運動のところでもご説明したように、入浴後は体温が徐々に下がりますから、そのタイミングで眠りに落ちやすくなり、質の良い深い眠りにつなげることができます。

ベストなのは38~40度くらいのぬるめのお風呂にゆっくりとつかることです。お湯の温度が高すぎたり長時間つかりすぎると、体温がなかなか下がりにくく快眠しづらくなりますので、それらは避けるようにしてくださいね。

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