髪が傷んでるときは見直してみよう! 毎日の正しいシャンプー&ブローの方法

髪が傷んでる女性は、それだけで魅力が半減してしまいますよね。印象アップのためにこれからご紹介する方法をぜひ試してみてください。

「ヘアケアにこだわっている!」という人にも確認してもらいたい、ダメージのセルフチェック項目もご紹介します! 

あなたの髪は大丈夫? ダメージセルフチェック項目

あなたは、髪が傷んでる状態のまま放置していませんか? まずは、自分自身の髪の状態を確認するところからはじめましょう。

◆枝毛ができている
◆髪がうねり、クセがついている
◆毛先がパサつき、広がっている
◆くしでとかすとき、引っかかる感じがある
◆髪を引っ張ると、ゴムのように伸びてしまう
◆触るとゴワゴワした感じがある

これらに当てはまるなら、髪が傷んでる状態と言えます。

「少しごわついた感じはあるけれど、まだ枝毛は出来ていないから大丈夫!」と思ってしまうのは危険です。

一つでも当てはまるときには髪が傷みはじめている状態のため、放っておくとますますダメージが進行してしまう恐れがあります。髪が傷んでるときは見直してみよう! 毎日の正しいシャンプー&ブローの方法

髪が傷んでるときのシャンプー方法

髪が傷んでるときは、いつもより丁寧にシャンプーをしましょう。

まず、シャンプーの前には必ずブラッシングを行います。ブラッシングを怠ると、シャンプーの最中に髪が絡まって頭皮を引っ張り、ストレスを与えてしまう可能性があります。

また、ブラッシングをしておくと、汚れや皮脂を落としやすくなります。頭皮の毛穴につまった汚れをあらかじめ浮かび上がらせてから、洗う習慣をつけましょう。

シャンプーを出す前には、お湯でしっかり洗っておくことも大切です。根元から毛先まで、髪全体がしっかり濡れていることが確認できるまで「素洗い」を徹底しましょう。

素洗いは、きちんと行えば頭皮と髪の汚れのほとんどを落とすことができると言われるほど、大切な工程です。髪全体がしっかり濡れていれば、少量のシャンプーでもよく泡立つため、シャンプーの節約にもつながります。髪が傷んでるときは見直してみよう! 毎日の正しいシャンプー&ブローの方法

髪が傷んでるときのブロー方法

「熱は髪にダメージを与える」というイメージを抱いている人も、多いのではないでしょうか? 

だからといって、髪を乾かさないまま放置するのは絶対NGです。髪を乾かさないままでいると、髪の表面にあるキューティクルが開いたままになり、パサつきやゴワつきの原因になってしまうのです。

ドライヤーをかける前には、あらかじめタオルで水気を取っておきましょう。このとき、清潔なタオルで髪を包み込むように、ポンポンとドライするのがコツ。ゴシゴシこすらないように、気をつけてください。

ある程度水気を取ったら、洗い流さないトリートメントを髪全体に馴染ませます。トリートメントは、髪をコーティングし熱から守る役割を果たしてくれるため、必ず利用しましょう。

ドライヤーは、10~15cmほど離れた場所から当てていきます。まず根元から乾かし、徐々に毛先の方へ滑らせていくことで、艶やかな仕上がりを実現しやすくなります。

シャンプー&ブローとあわせて見直したいポイント

髪が傷んでるときは、もしかすると使っているシャンプーやトリートメントが合っていないのかもしれません。「ダメージケア」「髪質改善」などに特化したヘアケアアイテムを試し、自分の髪質に合っているヘアケアアイテムを見つけましょう。

具体的に、どんなヘアケアアイテムを使えばいいか悩んでいるときには、美容室で相談することもおすすめです。

美容室は、一般的なスーパーやドラッグストアでは購入できない、高品質な製品が揃っています。従来のヘアケアアイテムからサロン製品に切り替えることで、これまでとは違った効果を実感できるかもしれません。髪が傷んでるときは見直してみよう! 毎日の正しいシャンプー&ブローの方法

髪が傷んでるなら習慣を見直し、最適なケアを!

髪は、お肌と同じく乾燥や紫外線など、外部の影響を大きく受けます。

髪が傷んでるときは、普段の習慣に目を向けながら、美しい髪を取り戻すためのケア方法を模索してみてください! 

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