男性が本当に好きな人にだけする体位とは?

体位といっても種類は色々。俗に「四十八手(シジュウハッテ)」と呼ばれる、なんか必殺技っぽい名称のやつです。多分カッコイイ系の技。

まあそれはいいとして。男性が本当に好きな人にだけする体位って、どんなものがあるのでしょうか。好きな人以外にはしたくない体位は絶対にあります。

好きな人だからこそ顔面騎乗位も許せる

顔面騎乗位と呼ばれる体位です。恐らくご存知でない方でも、なんとなくわかるのではないでしょうか。簡単に言ってしまえば、女性が男性の顔にまたがりアソコを舐めてもらうという体位ですね。

ちなみに「四十八手」では「石清水」と呼ばれているらしいです。なんか名前がカッケーです。で、この顔面騎乗位。というかアソコを舐めるだなんて、本当に好きな人にしかやらないものでしょう。

女性の方にはちょっと意味不明かもしれませんが、「フェラされるのはよくても、自分がクンニするのはちょっと……」なんて考えている男性というのも一定数いるものです。

それにこの体位は、男性にとっては屈辱的とも言える姿勢でもあります。女性のアソコを顔面に押し付けているのですから、プライドが高い男性はきっと許せないはず。それこそ本当に好きな人にしかこんな体位は許さないでしょうね。

男性が本当に好きな人にだけする体位とは?

騎乗位とかプライドが高い男性は許さないかも

顔面騎乗位繋がりで、この体位も同じことが言えるかもしれません。騎乗位を姿勢的に考えると女性が優位な体位。女性が動くのか、男性が突き上げるのかというのは置いときましょう。

で、プライドが高い男性がこの体位を許してくれることはないでしょう。それこそ本当に好きな人でなければ。

それと全く関係ないですが、騎乗位の姿勢って、名だたる「四十八手」の中でも消費カロリーが高いほうらしいですね。だからセックスでダイエットするなら騎乗位がおススメ。ただ、同じような姿勢をとるならロデオマシーンでもいいかもしれませんね。カラダが締まりますし。

男性が本当に好きな人にだけする体位とは?

フェラしてあげた後にキスしてくれる?

はい。極悪な確かめ方。男性からしてみれば地獄のような要求です。「四十八手」ではありませんが、たぶんこれが手っ取り早い気がします。

さて。男性というのは「自分で自分のペニスを舐めるということをしたくない」のです。もちろん極端に体が柔らかくないと「自分で自分のペニスを舐める」なんて出来ませんが、「間接的にであっても舐めたくない」ものなのです。

「なんで?」と思われる女性の皆さん。私にもわかりません。ホントなんで? 

で、そんな男性の思惑を粉砕するもの。それがフェラからのキス。間接的に男性は自分のペニスを舐めるようなもの。「関節キスなんだけど……」なんて中学生みたいな言葉ですが、この場合は別。

「おいおい、関節キスじゃん! 俺の! チンコと!」とか思っています。つまりは「女性の要求(キス)」を優先するか、「自分の願望(関節フェラしたくない)」を優先するかというお話。

ですから、フェラからのキスを受け入れてくれるのであれば、「アナタのことを本当に好きであるという証拠」として考えてもいいでしょう。

男性が本当に好きな人にだけする体位とは?

おわりに

さて今回は、「男性が本当に好きな人にだけする体位とは?」というお話でした。

「あの人にとって私はどう思われているのか気になる!」という女性は試してみてもいいかもしれませんね。それではまたお会いしましょう!

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