感情の起伏が激しい自分が嫌! そんな時の対処法5つ

「感情の起伏が激しい自分が嫌でどうにかしたい」と悩む女性は多いものです。かく言う私も過去はそんな悩める女性の一人でした。急に涙ぐんだと思ったら突然ケロッとしたり。

そこで今回は、私が感情の起伏が激しい女性から、穏やかでフラットな心の女性になるまでに実践したこと5つをご紹介していきます。

感情の起伏が激しい自分

冒頭でお話した通り、感情の起伏が激しい自分が嫌で、この性質をどうにかして変えられないものかと悩んいでいる女性は決して少なくありません。

感情の波は人間であれば誰がも持っているものですが、その起伏が激しいと人間関係に支障をきたしてしまいますし、何より自分が辛いですよね。

そこで今回は、過去に感情の起伏が激しい女性だった私が、穏やかでフラットな強い心を手に入れるべく、実践したことの中から効果のあったこと5つをご紹介していきます。

1.深呼吸をするクセをつける

最近ちゃんと深呼吸をしていますか? 人間は深呼吸をすると肺に十分な空気が送られ、それだけでストレスが軽減されるようです。

ちょっとしたことで涙が出てきたり、テンションが上がって衝動買いを繰り返してしまう、というような女性は、ぜひ深呼吸をして体にかかっているストレスを少しでも減らすクセをつけてみましょう。感情の起伏が激しい自分が嫌! そんな時の対処法5つ

2.瞑想を始める

瞑想には驚くほど多くの効果やメリットがありますが、その中でもおすすめなのが、Google・Facebook・Intelといった世界的大企業が導入したことでも有名な「マインドフルネス瞑想」というもの。

マインドフルネス瞑想は、リラックス法というより一つの技術なので、少しの時間でもいいので「毎日続ける」という事に意味があります。

私はマインドフルネス瞑想を毎朝10分するようになってから1ヶ月が過ぎた頃に、精神的に安定してきたのを感じました。

「もう感情の起伏が激しい過去の自分ではないんだ」と実感して嬉しくなったのを覚えています。

過去を思い出して後悔の念に駆られたり、将来について考えて不安になったりという事が減りました。人間関係においても、ちょっとしたことで落ち込むということも減りました。

スマートフォンには瞑想をサポートするアプリもあるので、ぜひ活用してみて下さい。

3.日記を始める

私たち人間にとって、頭の中で考えていることや不安に思っていることを書き出して「アウトプットをする」ということは、心の健康にとってたいへん良い効果のある行為です。

ネガティブな感情を文字にしてしまったり、スマートフォンやパソコンに打ち込むと、それが現実のものになってしまいそうで、私もなかなか出来ずにいたのですが、ある時勇気を出して、毎日手帳に3行程の日記を書き始めました。

そうすると、自分が何に対して不安になっているのかという事が具体的になり、肩の荷が降り、安心した気持ちで眠ることができ、翌朝もスッキリとした穏やかな気持ちで目覚めることが出来ました。

感情の起伏が激しいことで悩んでいる女性には、ぜひ試してみて欲しい方法の一つです。感情の起伏が激しい自分が嫌! そんな時の対処法5つ

4.感情を出す前にワンクッション

感情の起伏が激しい女性は、何かに直面したり、誰かに傷付く言葉を言われるとすぐに泣いてしまったり、怒ってしまったりします。

ここで出来る対策法は、感情を出す前に深呼吸をして、「この感情は正しいか」「今この感情を出していいか」と冷静になって考えてみることです。

慣れないと難しいことですが、泣く前や怒る前に、一旦会話から離れ深呼吸をして、自分の感情と少し向き合ってみましょう。

5.毎日リラックスする

感情の起伏が激しい女性は、リラックスをして自分を大切にするという時間を持てていない事が多いように思えます。

毎日仕事などで忙しくて大変ですが、「朝5分だけ日光浴をしながら深呼吸をする」「夜は湯船に浸かる」「寝る前にリラックスできるハーブティーを飲む」「生活にリラックスグッズを取り入れる」など短時間でいいので、出来ることから始めましょう。感情の起伏が激しい自分が嫌! そんな時の対処法5つ

さいごに

感情の起伏が激しいことで悩んでいるのはアナタだけではありません。探せば解決策はきっと見つかります。自分を変えたいと思ってる女性のお役に立てたら幸いです。

愛の他の記事を読む


この記事どうだった?

4いいね!

1うーん…