ダメ男製造機になりがちな女の子に共通する特徴と対処法

幸せな恋がしたいのに、なぜかいつも付き合うのはダメ男ばかり……そんなダメ男製造機の女の子には、とある共通点があります。

今回は、ダメ男製造機になりがちな女の子の特徴と、その対処法をご紹介します!

ダメ男製造機女子は「NO!」と言えない

自分自身に対して自信を持てない、自分の考えを主張するのが苦手、嫌なことでもNOと言えずに我慢してしまう……。こうした性格の女の子は、ダメ男製造機になりやすいです。

男性の中には、「もっと自信を持って」「キミの考えをはっきり聞かせてほしい」と、良い方向に導いてくれる人もいます。そもそもこういった男性は、ダメ男には成り下がりません。

しかし、もともとダメ男予備軍だった場合、NOが言えない彼女なのをいいことに、どんどん調子に乗ります。

ちなみに、一番始末が悪いのが「一見彼女の考えを聞くふりをして、受け止めないタイプ」です。こうした男性は「考えを聞かせて」と言っておきながら、いざ話を聞くと、思いっきり潰しにかかってきます。結局、彼女の話を聞く気なんか最初からないわけです。気をつけましょう。
ダメ男製造機になりがちな女の子に共通する特徴と対処法

ダメ男製造機女子は、尽くしてしまう

優しくて献身的で、大好きな人のためならなんだってやってあげたい! そんな風に考えてしまう女の子は要注意。気をつけないと、ダメ男製造機になってしまいますよ。

理想的なパートナーとは、お互いの足りないところを補いあって一緒にいられる相手です。どちらか片方が過度の負担を強いられるのは、歪んだ関係だと言わざるを得ません。

わかりやすい例が、お金です。「ごめん、お金ないんだ~」という彼に、「わたし持ってるから大丈夫!」と貸してあげるとします。それが二度、三度……と繰り返されるうちに、彼はどんどん図に乗って要求が大きくなっていきます。一方、彼女の負担は増えるばかり。

デートのときはいつも彼女の方から会いに行く、ケンカをすればいつも彼女から謝る、といったケースも同様です。二人のパワーバランスが崩れてしまうと、彼のブレーキがきかなくなり、どんどんダメ男になってしまいます。
ダメ男製造機になりがちな女の子に共通する特徴と対処法

ダメ男製造機女子は、母性を発揮しすぎる

一般的に、女の子には母性が備わっていると言われます。弱いもの、頼りないものを見るとつい「お世話してあげなきゃ」「守ってあげなきゃ」そんな使命感にかられるのです。

こうしたマインドが一概にダメだというわけではありませんが、行き過ぎるとダメ男製造機への道をまっしぐら! 「彼女がなんでもしてくれるから」と、男性の主体性を奪ってしまう結果に陥ります。

また、女の子自身がそのように頼られることを嬉しいと感じてしまうと、お互いにぬるま湯のような関係から抜け出せない共依存の関係に。

さらに、あまりに彼女がお母さんっぽくなってしまうと、女の子としての魅力が失われてしまい、浮気やセックスレスといった問題の原因にもなりやすいでしょう。
ダメ男製造機になりがちな女の子に共通する特徴と対処法

まとめ

ダメ男製造機になりやすい女の子の特徴を3つ挙げました。共通しているのは、行動の基準が他人(彼氏)になってしまっているという点です。

相手を立てて我慢する、尽くす、守る……どれも美しい話のように聞こえますが、それは誤解です。やりすぎると相手にとっても自分にとっても毒となり、それがダメ男を生み出す要因となります。

ダメ男とばかり付き合ってしまう、という自覚のある女の子は、信頼できる友人・知人の意見によく耳を傾けましょう。冷静なアドバイスをもらって考え直すことで、もっと健全で幸せなお付き合いができるようになるはずです。

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