【セックスの本音】男性は本能依存のセックスしかできない!

いきなりですが、そもそもセックスってなんのためにするものでしょうか? 好きな人と愛し合うって大切なことですよね。

お互いを思いやるというのも大事な愛情表現の方法ですが、一番ダイレクトなのはセックスをして確かめあうというものではないでしょうか。

男女がセックスを通じて関係をより強めるというのは、どこの国でも見られるところ。しかし、こういったセックスについては、女性と男性でそれぞれにちょっとだけ考え方に違いがあるような気がしてなりません。

今回は、セックスにおいて男性側が密かに抱いている“本音”について、率直に書いていきたいと思います。

男女の違いはセックス観の違い! 男性は考えの根底に原始がある

女性と男性では、さまざまなモノについての考え方が異なっています。食、生活、仕事、どれを取ってみても、一律で全く同じ考えを抱いている男女ってなかなかいません。

やっぱり女性には女性特有の、男性には男性特有の考え方の傾向というものがあるんですよね。

セックスについても当然、考え方は男女差があるものです。たとえば、まだお互いをよく知らない者同士のセックスって、ぶっちゃけ盛り上がるじゃないですか。

期待と不安がごちゃまぜになって、それが程よいカンフル剤になります。

出会ってすぐにホテルに行くだとか、元々友達同士だったけど、今日初めて男女の関係になる場合とか、そういうときって男女共に同じように興奮しているものです。
【セックスの本音】男性は本能依存のセックスしかできない!
問題は、セックスをするのが当たり前という関係になったときでしょう。こういうときにこそ、男女の差が大きく見えてきやすくなります。

本音でいえば男性は、できるだけ多くの女性と浅く広く交際したいし、セックスもしたいわけです。

それは当然、可能な限り多くの子孫を残そうとする本能によるものなのですが、女性の場合は男性ほどその考えが極端ではありません。

もちろん男性も、大好きな彼女とならいつまでも仲良くしていたいと思うんですけど、それって言ってみれば動物としての本能に背いているようなもので。

理想論で言うところの「素敵なカップルになりたい」みたいな気持ちって、オスの本質、本音に太刀打ちできるほど強くもありません。

男性は動物の習性が、女性ほど抜け切ってはいないのです。【セックスの本音】男性は本能依存のセックスしかできない!

男性は結局、特定の相手とのセックスは数回目で飽きている

本音ついでにこれも書いておきましょう。大多数の男性は、特定の女性との関係には安心や深い愛情を抱きつつも、セックスとなるとすぐに飽きてしまうものです。

それは先ほど書いたように、動物のオスとしての本能に依存するところが大きいわけです。

一人の女性と長々と交際してセックスをする。これは人間としての理想的な男女像かもしれません。
【セックスの本音】男性は本能依存のセックスしかできない!
しかし今に至るまで、いくら身分を良くしたり、高いスーツを着ても、男性は動物としての本能を捨てることができていません。

なんせその本能を衰えさせれば、長期的な目線で見れば地球上に人間は途絶えてしまいます。

だから彼らの多くは、彼女との関係は大事にしつつも、正直なところセックスについては、最初のベッドインから数回目ぐらいでとっくに飽きているのです。

これは見方によっては酷い話かもしれませんが、それってあくまで人間としての主観で見た場合の話。

人間はしょせん動物で、動物のオスの宿命から逃げられない男性は、結局本能的に、一人のパートナー相手には長々と欲情することが難しいのです。例外はほとんどないと思って間違いないでしょう。
【セックスの本音】男性は本能依存のセックスしかできない!

おわりに

理想を言えば、男性だってたった一人の女性を本気で愛し、夢中になりたいんです。

いや、どんな男性も彼女ができた瞬間は、それが可能だって思っているものなんですよね。でもそれって結局、ろくに実現されないことです。

どんなに理屈で愛情を理解しようとしても、本質、本能、本音にまで敵うほど強い根拠というわけではありません。

目の前にもしも愛する彼女の裸と、見ず知らずの美女の裸があったら、結局のところ男性は、見ず知らずの美女の裸体に釘付けになり、より「セックスしておきたい」と思ってしまうものなんです。

動物におけるセックスは子作りのための行為です。人間社会でだけ愛情表現としても行うものですが、そもそもの目的に成り代わるほどではないのが実状です。

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