保湿は日焼けの予防にもアフターケアにも必須の理由

日焼けしやすい季節になってきましたね。「気を付けていたのに、日焼けしてしまった」という人、「海で日焼けしてしまって肌がヒリヒリする」という人、いると思います。

実は日焼けした肌にまずやりたいのが保湿。そして日焼け予防としても大切なのが保湿です。ここでは日焼けと保湿との関係について解説していきます!

日焼け後の肌に保湿が大切な理由

日焼けした肌というのは、軽い火傷状態になっています。肌が炎症して赤くなっているので、まずは冷やしましょう。冷やしていたペットボトルに濡れたタオルを巻いて、肌がヒリヒリする部分に当てると肌の炎症が徐々におさまります。

肌を冷やした後にやりたいのが保湿ケア。「日焼け後は美白ケアをしないと!」と思いがちですが、まずやらないといけないのが保湿ケアです。美白ケアをする前に、日焼け後しばらくの間は保湿ケアに力を入れましょう。

保湿は日焼けの予防にもアフターケアにも必須の理由

日焼けした後の肌はとってもデリケート

なぜ日焼け後の肌に保湿が必要なのかというと、日焼け後の肌はとてもデリケートだから。日焼けして肌が炎症しているので、ちょっとの刺激でも肌トラブルの原因になってしまいます。ですから、肌をしっかりと保湿して肌のバリア機能を高めてあげることが大切なんです。

日焼け後の肌には肌に優しいものを選んで

保湿ケアといっても重たいクリームをベタベタと塗る必要はありません。シンプルな化粧水と乳液で保湿してあげれば十分です。

肌がデリケートになっているので、できれば敏感肌用の基礎化粧品を使ってケアするのがおすすめ。化粧水でたっぷりと水分を補った後に乳液などで油分を補いましょう。

保湿は日焼けの予防にもアフターケアにも必須の理由

保湿は日焼けの予防にも効果的!

保湿ケアは日焼け予防にも効果的なんです。なぜかというと、肌がきちんと潤っていることで肌のバリア機能が強化されるから。

バリア機能が強化されると、それだけ紫外線によるダメージを受けにくくなるので、肌を日焼けからも守ることができます。暑くなってくると肌の乾燥を感じにくいので保湿ケアがおろそかになりがちですが、日焼け予防のためにも保湿ケアには力を入れましょう。

日焼け止めが肌の乾燥の原因になることも!

肌を日焼けから守るために欠かせないのが日焼け止めです。ただ、日焼け止めを塗ると、なんだか肌がつっぱるということはありませんか? 実は日焼け止めに配合されている成分の中には肌を乾燥させてしまう成分が含まれています。

・紫外線吸収剤

多くの日焼け止めに使われている成分で、肌への負担が大きいことで知られています。肌荒れの原因ともなりますし、肌に刺激となることから肌の乾燥を招きます。

・紫外線散乱剤

紫外線吸収剤フリーと記載されている日焼け止めに入っている成分です。紫外線吸収剤と比べて肌への負担は軽いものの、肌を乾燥させやすいという弱点があります。

保湿は日焼けの予防にもアフターケアにも必須の理由

日焼け止めで肌を乾燥させないためには?

日焼け止めによる肌の乾燥を防ぐためには、塗る前に肌をしっかりと保湿することが大切です。また、日焼け止めに少量乳液を混ぜると塗った時のつっぱり感をなくすことができますよ。

ほかにできることとしては、肌にやさしい日焼け止めを選ぶということ。SPF値の高い日焼け止めは海に行ったりする場合は心強いですが、普段使いには肌への負担が大きいので、SPF値が30程度のものを選ぶのがおすすめです。

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