ブラ紐の調節が難しい『ベストな長さと調節方法を解説』

「ブラ紐が落ちてくる」「ブラを外すと肩ひものあとがくっきりと残ってしまう」などといったことはありますか?

もしもそうだとしたら、ブラ紐の長さがきちんと調節できていないということです。今回はブラ紐の長さが自分に合っているかの確認方法、ブラ紐の調節のしかたについて解説していきます!

合っている? あなたのブラ紐の長さ

ブラ紐の長さが合っていない女子は意外と少なくありません。ブラ紐の長さが合っていないことからくるストレスを抱える女子の声を集めてみました!

 

・「ブラ紐がよく落ちてくるので、夏場はちょっと大変」(25歳/営業)

・「ブラ紐が長いのか、ブラとバストの間に隙間ができてブラが浮いていることが多い」(28歳/事務)

・「ブラ紐が痛い。紐の長さが短すぎるのかなぁ……」(18歳/アルバイト)

・「バストアップのためにブラ紐を短くしてるけど、肩こりがひどくて仕事が大変」(32歳/飲食店勤務)

 

ブラ紐の長さが長すぎると、ブラ紐が肩から落ちたり、ブラがバストにフィットしなかったり、といった問題が生じます。逆にブラ紐の長さが短すぎると、肩こりの原因になったり、ブラ紐が肩に食い込んで痛かったり、といったことの原因となります。

このようにブラ紐の長さが自分にピッタリの長さに調節されていないと、長さが合わないことからくるストレスに悩まされることになります。

ブラ紐の調節が難しい『ベストな長さと調節方法を解説』

ブラ紐の調節がうまくいっているか確認してみよう

ブラ紐の調節が上手くできているかどうかチェックする方法をご紹介していきましょう。

ブラをつけた状態で両腕を上げ下げしましょう。その際に、ワイヤがずれてバストの膨らみ部分に上がってくるようであれば、ブラ紐が短いということになります。逆にブラ紐が落ちてくるようであれば、ブラ紐が長いということです。

ブラ紐の長さがうまくいっていない場合は、面倒でも一度ブラを外して調節しましょう。

ブラ紐の調節が難しい『ベストな長さと調節方法を解説』

ブラ紐の調節方法

ブラ紐の調節は、ブラを着用した状態でおこないます。

まずはブラを着用

ブラを着用する際は、まずはブラ紐を肩にかけて少し前かがみになり、バストを下からすくい上げるようにしてカップ部分にバストをおさめます。そのまま前かがみの姿勢で背中のフックを留めましょう。

上体を起こしてまっすぐの姿勢に戻ったら、脇の肉などをカップに入れてバストのボリュームを整えます。

ブラ紐を調節する

ブラを着用したらブラ紐の長さを調節します。ブラ紐に指1本を通した時にスムーズに指が入るくらいの長さがちょうどいい長さです。

指を入れた時に少しキツイようであれば、ブラ紐が短いということですので調節が必要です。

またブラ紐に指が2~3本スッと入ってしまうという場合は、ブラ紐が長いということですので短く調節しましょう。

ブラ紐の調節が難しい『ベストな長さと調節方法を解説』

ブラ紐の長さは定期的に調節して

ブラ紐の長さは、使っているうちにアジャスターの位置が移動したり、ストラップが伸びたりして変わってくるので、定期的に調節するようにしてください。

また後ろにアジャスターがついているタイプのブラの場合は、ブラ紐の調節が難しいと感じている人が多いのではないでしょうか? その場合は、ブラ紐を外して調節すると簡単に調節できますよ。

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