彼女の両親に挨拶するとき知っておきたい注意点を伝授♡

プロポーズを承諾してもらったら、次に彼女の両親に挨拶に行く日を決めましょう。そこで、彼女の両親に挨拶するときの知っておきたい注意点を紹介します。

どんな言葉がOKで、どんな言葉がNGなのか? また、どんな手土産を持っていくべき? 服装やマナーに関する全てを伝授します。ぜひ参考にしてくださいね♡

彼女の両親に挨拶に行く時の注意事項

挨拶の時にベストな服装とは?

初めて彼女の両親に挨拶するのは、考えただけでも緊張しますね! 男性は勿論女性も自分の両親に気に入ってもらいたいという思いは強いです。そこで、挨拶当日きちんとした服装ででかけましょう。

挨拶の服装で間違いないのが、スーツです。当然派手ではなく、黒や紺といった落ち着いた色にしてください。また、スーツもシワシワだったり、埃がついていてはアウトです。

さらに、髪型がボサボサや靴がボロボロといった身だしなみもきちんとして下さいね。初めて彼女の両親に挨拶に行くわけですから、きちんとした清潔感がある格好でいきましょう。

第一印象はとても記憶に残ります。第一印象から好印象を持ってもらえるように心がけて下さい!

彼女の両親に挨拶するとき知っておきたい注意点を伝授♡

手土産はどんなものが喜ばれる?

まず、彼女の両親が喜ぶ品物をチョイスするのが賢明です。一般的に3000円ほどの菓子折が基本ですが、せっかく渡すなら喜ばれる品物がいいですよね。

お父さんが大好きなお酒を持参するとか、家族皆が大好きなお菓子のブランドを持参するなど。たかが手土産なので、何でもいいじゃないか? ではなく手土産も「気が利いている」と思われた方がいいですよね!

またお互いに地元が違うのであれば、自分の地元の名産品と持っていくのもグッドです。「私は地元が○○県なので名産の○○を持ってきました。お口に合えば嬉しいですが……」などと言って渡しましょう。

彼女の両親に挨拶するとき知っておきたい注意点を伝授♡

挨拶時に言ってはいけない言葉ってある?

最初の挨拶は本当に緊張するものです。無言でもいけない、かといってあまりフランクに話しすぎるのも軽く見られてしまう。どちらにしても、難しいですね。

言葉をしっかり選んで欲しいと思います。そこで、挨拶時に言ってはいけない(相手を不快にする可能性がある)言葉を紹介します。

 

①「○○さんを僕にください」この言葉は、よくドラマでも耳にしますが、実際には娘さんは物ではないので、あげるあげないの次元ではありませんよね。簡単にあげられるものでは、ないので注意しましょう。

 

②「お父さんお母さん」この言葉は、まだ早いです。このように言われて喜ばれる両親もおられるかもしれません。

しかし、一般的には「まだ許していないぞ!」という思いもあるかもしれないので、きちんと○○さんのお父さん、お母さんと話した方がいいです。

 

③「彼女を幸せにします」この言葉も、幸せにしますと宣言して出来ない場合はどうするの? といった無責任に聞こえる場合があるので危険です。

宣言するのは、ある意味男らしい部分もありますが、まずは「彼女と二人で幸せな家庭を築いていきたいと思っているので、結婚をお許しいただけますか?」などの言葉がベターでしょう。

 

④両親が謙遜して、「うちの娘はわがままだから」など言われる場合があります。しかし、そこで「はい、そうですね」などと絶対に同調して言ってはいけません。

「いえいえ、いつも僕を立てて支えてくれています。本当に感謝しています」と彼女を褒めるようにしましょう。(自分の子供を褒められて嫌な気持ちはしませんよね)

彼女の両親に挨拶するとき知っておきたい注意点を伝授♡

挨拶に行く時のマナーは?

挨拶の時間帯も気をつけて下さい。極力食事の時間は避けた方がいいです。しかし、彼女の両親から食事を誘われた場合は断らず食事をするようにしてくださいね。

午前中であれば10時以降、お昼であれば13時以降や15時頃、夜であれば、食事前の18時頃がおすすめです。

最初は、なるべく長居せず挨拶だけの方が良いと思います。決められた時間の10分前くらいに到着するようにしましょう。

30分前くらいになると相手に迷惑になります。遅れることは絶対にダメです! 渋滞などの時間も見越して早めに行動しましょう。

彼女の両親に挨拶するとき知っておきたい注意点を伝授♡

挨拶語の対応も大切!

お礼の連絡を入れる

無事に両親に挨拶が終わっても、気を抜かず1週間以内にお礼を入れましょう。電話でもいいですし、手紙でも良いと思います。

「先日はありがとうございました」という内容のメールでも構いません。なにかしら両親へのお礼を伝えて下さい。

結婚式へ向けての準備開始

挨拶が無事に済んだら次の段階に入らなければなりません。お礼を伝えるとともに、結婚式の準備や内容決めをスムーズに行うために、しっかり話し合いをしましょう。

結婚式となるとお互いの両親の価値観も違ってきます。1つ1つ決めていかなければならないことが多いので、両親の意見も伺いつつ、最高の結婚式にしましょう。

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